メーガン妃、ヘンリー王子&リリベット王女のほほえましい写真を公開!「私の永遠のバレンタイン」
メーガン妃が、バレンタインデーに家族への愛を祝福した。
メーガン妃、夫ヘンリー王子とリリベット王女の親子ショットを公開
サセックス公爵夫人であるメーガン妃は、2月14日(土)、自身のインスタグラムに心温まる写真を投稿した。写真には、夫のヘンリー王子が、4歳になる娘リリベット王女を抱きかかえる姿が写っている。
リリベット王女は父親と同じ赤毛の色合いをしており、髪を下ろし、タイツ付きのバレエ風の衣装を身にまといながら、赤い風船の束を抱えている。
「私の永遠のバレンタイン」家族へのメッセージ
メーガン妃はキャプションに「この2人+アーチー=私の永遠のバレンタイン」と記し、6歳になる長男アーチーにも言及した。
今月初めには、メーガン妃はティナ・ノウルズを称える「2026 Fifteen Percent Pledge」資金調達ガラに出席し、久々にレッドカーペットに姿を見せていた。
キム・カーダシアン、ヘンリー王子&メーガン妃の写真削除騒動
メーガン妃とヘンリー王子といえば、キム・カーダシアンが2人との写真を削除した騒動も記憶に新しい。
キム・カーダシアンは、昨年、母クリス・ジェンナーの誕生日パーティーで撮影された、ヘンリー王子とメーガン妃の写真をインスタグラムに投稿したが、その後削除した。この削除がファンの間で話題となった。
キムはクロエ・カーダシアンのポッドキャスト「Khloe in Wonder Land」に出演し、「とても無邪気なことだった」と説明。投稿の許可は事前に得ていたものの、公開後にその日が英国の戦没者追悼記念日(Remembrance Day)であることを改めて認識し、厳粛な日にパーティーの場にいる姿が公になることを避けたいと判断したという。戦没者追悼記念日(Remembrance Day)は、軍務で命を落とした人々の勇気と犠牲をたたえる英国の重要な追悼日だ。
「戦没者追悼記念日を尊重するために写真を削除した」とキムは語り、騒動が過度に大きく受け止められてしまったことに戸惑いを見せた。「本来そこまで大きな話ではなかった」としつつ、状況をユーモアに変えることも考えたが、結果的に誤解が広がったことを残念に思っていると明かしている。
【関連記事】
- メーガン妃、サンダンス映画祭で異例のスピーチ!ヘンリー王子と製作総指揮を務める新作ドキュメンタリーを熱烈アピール
- ヘンリー王子&メーガン妃、サンダンスにサプライズ登場 少女たちの闘い描く新作ドキュメンタリー映画を後押し
- 「妻の人生は壊された」──ヘンリー王子、裁判で感情あらわに
- ヘンリー王子と英紙デイリー・メールの裁判が開幕――ロンドン高等法院で全面対決へ
- Netflix『ウィズ・ラブ、メーガン』シーズン2は“より素顔”のメーガン妃──豪華ゲストと料理&DIYを学ぶ予告編が公開
