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バッド・バニー、スーパーボウル・ハーフタイムショーで41億視聴 史上最多を記録

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バッド・バニー、スーパーボウルで41億再生突破
スーパーボウル ハーフタイムショーでのバッド・バニー 写真:Carlos Avila Gonzalez/San Francisco Chronicle via Getty Images
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現地時間2月8日に行われたスーパーボウルのハーフタイムショーでパフォーマンスを披露したバッド・バニー。その総視聴数が、放送後24時間で約41億回に達したと、制作を担当したRoc Nationが発表した。テレビ放送、YouTube、各種デジタルプラットフォームを合算した数値で、記録的な数字となる。

バッド・バニーのハーフタイムショー、24時間で41億再生

Roc Nationによると、ハーフタイムショーは米国内外のテレビ放送、YouTube、そのほかのデジタル媒体を合わせ、放送後24時間で41億5,700万回の視聴を記録したという。

試合から2日後、視聴測定会社のRipple Analyticsは、同パフォーマンスが約40億回再生されたと発表していたが、今回の発表はより精緻なデータに基づく数値とみられる。なお、プラットフォームごとに「1回の視聴」とみなされる条件は異なり、1秒から30秒の視聴でカウントされるケースもある。

テレビ視聴が大半、米国平均視聴者は約1億2,820万人

総視聴数の大部分を占めたのはテレビ放送だ。米視聴率調査会社ニールセンによれば、ハーフタイムショーの米国内平均視聴者数は1億2,820万人。YouTubeの30秒視聴基準に換算すると、約13分半にわたるパフォーマンス全体でおよそ35億回相当の視聴数に達する計算になる。

YouTube公式動画は公開から約16時間で2,900万回再生を突破し、24時間時点では4,000万回を超えたとみられる。記事掲載時点(公開から約3週間後)では1億1,800万回に到達している。

さらに、例年数千万人規模とされる海外テレビ視聴者数や、短時間の再生でもカウントされるSNSプラットフォームの視聴を加味すると、Roc Nationが示した41億5,700万回という数字に到達する。

今回の発表は、バッド・バニーの世界的影響力と、スーパーボウルのハーフタイムショーが持つメディア波及力の大きさを改めて示す結果となった。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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