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セレーナ・ゴメス、テイラー・スウィフト楽曲「Dorothea」は自身がモデルだと告白 17年友情の裏側

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セレーナ・ゴメス、テイラー・スウィフト楽曲「Dorothea」のモデルと告白
セレーナ・ゴメスとテイラー・スウィフト 写真:Christopher Polk/Variety/Getty Images
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セレーナ・ゴメスが、長年の親友であるテイラー・スウィフトの楽曲「Dorothea」が自身をモデルにしたものだと明かした。発言は夫で音楽プロデューサーのベニー・ブランコのポッドキャスト番組内で飛び出したもので、2人の17年に及ぶ友情の裏側も語られている。

セレーナ・ゴメス、「Dorothea」は自分がモデル

セレーナ・ゴメスは、夫で音楽プロデューサーのベニー・ブランコのポッドキャスト番組「Friends Keep Secrets」に出演。その中で、テイラー・スウィフトの楽曲「Dorothea」が自身について書かれた曲だと語った。

「“Dorothea”は私のことを書いた曲の一つ」と明言したゴメス。15歳だった自身と18歳だったスウィフトが出会い、恋愛や家族、成功と挫折といった“自己を形作る大きな出来事”を共に経験してきたと振り返った。「あの頃は何が起きているのかも分からなかった。でもお互いを見る目は今も変わらない」と語り、同曲の歌詞表現についても「とても洗練されている」と称賛している。

「Dorothea」は、スウィフトのアルバム『Evermore』に収録。同作はアルバム『Folklore』の“姉妹作”として知られ、スウィフトは当時、収録曲について「現実とフィクションの間にある物語」と説明していた。なかでも「Dorothea」は“小さな町を離れ、ハリウッドで夢を追う少女”を描いた楽曲とされ、〈夢を売るクイーン〉や〈母親とページェント計画〉といった歌詞から、ファンの間ではゴメスを指しているのではないかとの憶測が長らくささやかれていた。

未発表曲「Family」と17年の友情

さらにゴメスは、10年以上前にスウィフトが2人の友情をテーマに書いた未発表曲「Family」の存在も明かした。

同曲では、ゴメスが映画界で活躍する夢を抱いていたこと、そして“どんな人混みの中でもあなたを見つける”というフレーズが綴られていたという。一方でスウィフトのパートでは、“あなたは私がスタジアムで歌うという夢を信じてくれた”と歌われていたと説明した。

「今、その2つはどちらも現実になった」と語るゴメス。過去に書かれた楽曲が現在の成功と重なることに「とても感慨深い気持ちになる」と振り返った。

2人の友情は約17年に及ぶ。数々の失恋や人生の転機を経てきたが、「幸運なことに、ほぼ同じ時期に婚約した。それがいちばんクールだった」とも語った。

なお、ゴメスは30歳の誕生日にスウィフトから絵画を贈られたことも明かしている。音楽を通じて育まれてきた友情は、現在も続いているようだ。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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