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『一流シェフのファミリーレストラン』シーズン5で完結へ ジェイミー・リー・カーティスが示唆

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『一流シェフのファミリーレストラン』シーズン5で完結へ
『一流シェフのファミリーレストラン』 写真:Courtesy of FX
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ディズニープラスで配信されている米FX制作の人気ドラマ『一流シェフのファミリーレストラン』が、シーズン5をもって完結する可能性が浮上した。現在シリーズはシカゴ周辺で撮影が進められており、2026年の配信が予定されている。これまでのシーズンはすべて6月下旬に一挙配信されており、最終シーズンも同様の公開形式になる可能性が高い。

『一流シェフのファミリーレストラン』シーズン4|予告編

『一流シェフのファミリーレストラン』シーズン5で物語完結へ

同作にカーミー(演:ジェレミー・アレン・ホワイト)とナタリー(演:アビー・エリオット)の母親役として出演するジェイミー・リー・カーティスは、米Entertainment Tonightのインタビューでシリーズの終了について言及した。

カーティスは、自身が2月17日にInstagramで「物語の完結」に触れた投稿について問われると、「これは番組の終わりです」とコメント。「この作品が終わることは、みんな知っています。新しいニュースを明かしているわけではありません。最初からそう言われていたことです」と語り、シーズン5がシリーズの最終章になることを示唆した。

一方で、FXはこの件について正式なコメントを控えている。

当初から想定されていた物語の区切り

『一流シェフのファミリーレストラン』は、シリーズ開始当初から比較的コンパクトな物語構成が想定されていたとされる。主演のジェレミー・アレン・ホワイトは過去のインタビューで、クリエイターのクリストファー・ストーラーが当初4シーズン程度のストーリーアークを構想していたと明かしている。

シーズン4の最終話のタイトルは「Goodbye」とされている。エピソードでは主人公カーミーがレストランや料理業界から距離を置こうとする姿が描かれ、、物語の節目を示唆する内容となっていた。

なお、FXは2025年7月、シーズン4の配信開始から約1週間後にシーズン5の制作を正式発表している。

エミー賞21冠を誇るヒットシリーズ

『一流シェフのファミリーレストラン』はこれまでにエミー賞21部門を受賞。2023年にはコメディシリーズ部門を含む10部門を制するなど、高い評価を得てきた。

俳優部門でもジェレミー・アレン・ホワイト、ジェイミー・リー・カーティス、アヨ・エデビリ、エボン・モス=バックラック、ライザ・コロン=ザヤス、ジョン・バーンサルらが受賞している。

シーズン4は2026年9月に開催予定のエミー賞の対象作品となる見込みだ。

キャストにはこのほか、ライオネル・ボイス、マティ・マセソン、エドウィン・リー・ギブソン、コーリー・ヘンドリックスらが名を連ねる。クリストファー・ストーラーはジョシュ・シニア、ジョアンナ・カロ、クーパー・ウェーデ、タイソン・ビドナー、マティ・マセソン、ヒロ・ムライ、レネ・ギューブらとともに製作総指揮を務める。コートニー・ストーラーは共同製作総指揮兼料理プロデューサーとして参加しており、制作はFXプロダクションズが担当する。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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