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『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』予告編公開へ トム・ホランドが世界中のファンと連動イベント

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『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』予告編公開へ トム・ホランドが世界中のファンと連動イベント
トム・ホランド 写真:Sony
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トム・ホランド主演の新作スパイダーマン映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の初映像が、いよいよ公開される。ソニー・ピクチャーズ配給、7月31日米公開の本作について、ホランドは自身のインスタグラムで公式予告編が水曜に公開されることを発表しており、予告編公開前には世界各地のファン向けSNSアカウントで数秒の先行映像が順次公開される予定だ。Yahoo! News Canadaなど複数のメディアが報じている。

トム・ホランドが予告編をグローバルファンイベントで紹介

ホランドはファンイベントで、「世界中で新しい一日が始まる様子を追いかけながら、私たちのすばらしいファンの何人かが新しい予告編の一部公開を手伝ってくれます」と説明。グローバル規模でファンが予告編の先行映像を体験する仕組みになっており、映画公開前の期待を大きく高めている。

新監督デスティン・ダニエル・クレットンとホランドのタッグ

本作は、ホランド主演スパイダーマンとして初めてジョン・ワッツ監督を起用せず、今回は『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットンが監督を務める。撮影終了後、クレットン監督はSNSでホランドへの感謝を綴り、「スクリーン上でもオフでも、親切で寛大なリーダーシップを示してくれたこと、並外れた努力家で恐れを知らない演技、そして友情に心から感謝しています」とコメント。キャストやスタッフへの感謝も忘れず、制作の熱意を語った。

作品の見どころ:新スーツと「再生」のテーマ

初公開映像では、ホランド演じるスパイダーマンがビルとビルの間をウェブで飛び回りながら誰かの命を救うシーンが描かれ、ナレーションで「再生(Rebirth)」という言葉が聞こえる。映像はスローで陰影のあるビジュアルが特徴的で、これまでのホランド版スパイダーマン三作とは異なり、ザック・スナイダー作品を思わせる雰囲気。さらに、新スーツの登場によりホランドの4作目の単独映画、MCUでの7作目出演としても新たな展開を迎える。

クレットン監督の感謝のメッセージ

クレットン監督は「すばらしいキャストが命を吹き込み、毎日私たちを感動させてくれたこと、そして比類なき創造力と技術で尽力してくれたスタッフに心から感謝しています。笑いが止まらない日々でした。皆さんの力作を世界中の観客に届けられる日が待ちきれません」と語り、映画への期待を高めている。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日に全米公開予定である。日本公開は2026年夏予定(配給:ソニー・ピクチャーズ)。

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