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チャペル・ローン、ジョルジーニョ娘への対応巡り“食い違い”で波紋「私は子どもを嫌っていない」

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チャペル・ローン、ジョルジーニョ娘への対応巡り“食い違い”で波紋「私は子どもを嫌っていない」
チャペル・ローン 写真:Neilson Barnard/Getty Images for The Recording Academy
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グラミー賞受賞アーティストのチャペル・ローンが、ブラジルのホテルで起きた出来事を巡り、自身への批判に反論した。発端は、サッカー選手ジョルジーニョことジョルジ・ルイス・フレーロ・フィーリョが、チャペル・ローン側の警備員による娘への対応を「過剰に攻撃的だった」と非難したことだった。

チャペル・ローンが説明「子どもを嫌っていない」

ローンはインスタグラムのストーリーで、自身の見解を説明。「問題の警備員は私の個人警備ではない」と強調したうえで、当時の状況について「朝食を取っていただけで、母親と子どもの存在に気づかなかった」と語った。

さらに、子どもが接触した事実はなかったとし、「何もしていない人に対して、悪意があると決めつけるのは不公平だ」と指摘。「私はファンも子どもも嫌っていない」と強く否定した。

また、母子に対しては「不快な思いをさせたのなら悲しい」とし、謝意も示している。

フレッロ側の主張「娘は深く傷ついた」

一方、フレッロはSNSで詳細を投稿。娘がローンのファンであり、ホテルで偶然見かけた際に「本人かどうか確認し、微笑んだだけ」で、接触や要求は一切なかったと説明した。

しかしその後、大柄な警備員がテーブルに近づき、「無礼な行為や迷惑行為を控えるべきだ」と強い口調で注意したという。フレッロは、この対応により娘が大きなショックを受け、泣き出したと明かした。

投稿では「ファンの存在の重要性を理解しているはずの側から、このような扱いを受けるのは残念だ」と批判し、「特に子どもが同じ思いをするべきではない」と訴えている。

境界線を重視する姿勢も背景に

近年、急速に知名度を高めているローンは、過度な接触や無断での関わりに対して明確な境界線を示してきたことで知られる。今回の件でも、本人の関与の有無と警備体制の対応を巡り、双方の主張に食い違いが見られている。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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