エレノア・コッポラ監督が死去、87歳 “コッポラ一族の母”

エレノア・コッポラ氏 写真: ARNOLD JEROCKI/GETTY IMAGES
エレノア・コッポラ氏 写真: ARNOLD JEROCKI/GETTY IMAGES

“コッポラ一族の母”として知られる映画監督、エレノア・コッポラ氏が87歳で死去した。

夫は、1963年に結婚したフランシス・フォード・コッポラで、2人の間には娘のソフィア・コッポラ、息子のロマン・コッポラがいる。

エレノア氏は、夫の監督作『地獄の黙示録』の制作過程の舞台裏を記録したドキュメンタリー映画『ハート・オブ・ダークネス/コッポラの黙示録』でエミー賞を受賞した。

さらに2016年には、ダイアン・レイン主演の映画『ボンジュール、アン』の監督を務め、80歳で長編作品デビュー。晩年に映画製作に打ち込むエレノア氏の勇気は、多くの人に感銘を与えた。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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