ベラ・ハディッドが語るモデル活動からの一時離脱と”偽りの顔”をしないこと

Bella Hadid Opens Up About Stepping Back From Modeling
ベラ・ハディッド

このスーパーモデルは、これまでにメンタルヘルスの問題やライム病との闘いについて語った。

ベラ・ハディッドが、モデル活動から一歩下がることを決めた理由について率直に語った。

このスーパーモデルで実業家の彼女は、最近「Allure」誌に、この1年で精神的・肉体的健康に焦点を当てることを決めた理由について語った。彼女はこれまでにも、メンタルヘルスの問題やライム病との闘いについて公表している。

「10年間のモデル活動を経て、私は多くのエネルギーと愛情と努力を、長い目で見れば必ずしも自分に返ってこないものに注いでいることに気づきました」と彼女は語る。

ハディッドは過去10年で、シャネルマーク・ジェイコブス、ジバンシィなどのトップデザイナーのモデルを務め、数十の国際的な「Vogue 」の表紙を飾るなど、世界的に有名なモデルになった。

また最近、彼女は友人やパートナーのアダン・バヌエロスと共に、新しい人生を始めるためにテキサスに引っ越した。彼女は、親しい仲間とのこの新しいときを「最高の時間」と表現し、外出するために「やりすぎる」必要はないと感じていると述べた。

「初めて、偽りの顔をしていません。気分が良くなければ、行かないでしょう。そして自分の時間を取ります。以前は、そんな機会も、そう言うこともできませんでした」とハディッドは言った。「今は、誰かが写真で私を見て、幸せそうだと言ってくれたら、私は本当にそうなのです。気分が良くなっています。今の悪い日は、昔の良い日だったのです」

ハディッドは通常、私生活については非常にプライベートにしていますが、昨年8月、インスタグラムで長年の健康問題との闘いの末に「ようやく健康になった」と綴り、ライム病との闘いを共有した。

「もし苦しんでいるなら、必ず良くなります。約束します。一歩下がって、強くあり続け、自分の道を信じ、真実に従って歩けば、雲は晴れ始めるでしょう」と当時、彼女は書つづった。「私は人生に多くの感謝と視点を持っています。このライム病、慢性疾患、共感染症の治療の100日以上、ほぼ15年に及ぶ目に見えない苦しみは、もし神の慈悲があれば、愛に満ちた心から愛を広め、本当の自分でいられる人生を送ることができるなら、すべて価値があったのです。生まれて初めてのことです」

※本記事は抄訳・要約です。オリジナル記事はこちら。

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