【ベルリン国際映画祭2026】金熊賞は政治弾圧描く『Yellow Letters』│染谷将太主演の日本映画『チルド』がフォーラム部門で受賞!
現地時間2月21日(土)、第76回ベルリン国際映画祭の授賞式が開催され、『Yellow Letters(原題)』(イルケル・チャタク監督)がコンペティション部門の金熊賞(最高…
現地時間2月21日(土)、第76回ベルリン国際映画祭の授賞式が開催され、『Yellow Letters(原題)』(イルケル・チャタク監督)がコンペティション部門の金熊賞(最高…
現地時間2026年2月12日、第76回ベルリン国際映画祭が開幕し、オスカー俳優のミシェル・ヨーが名誉金熊賞を受賞した。ヨーはスピーチで自身のキャリアを振り返り、次世代の映画制…
2020年に国内動員196万人の大ヒットを記録したオリジナルアニメーション『映画 えんとつ町のプペル』。その待望の最新作『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』が、20…
ベルリン国際映画祭2026の国際審査員に、日本人監督HIKARIが選出された。『レンタル・ファミリー』で世界的評価を高める中、ペ・ドゥナら国際派映画人と肩を並べる形だ。“ベル…
アカデミー賞受賞俳優ミシェル・ヨーが、2026年の第76回ベルリン国際映画祭で、映画界への多大な貢献を称える名誉金熊賞(Golden Bear for Lifetime Ac…
釜山国際映画祭は、火曜日(現地時間)にソウルで2025年のラインアップを発表した。毎年秋に韓国最大の港町・釜山の海辺で開かれる本映画祭は、今年で30回目を迎え、9月17日から…
作家主義(オートゥール主義)的なスタイルと風刺的・批評的な視点で知られるルーマニアのラドゥ・ジューデ監督(『Kontinental ’25(原題)』(2025年)、『アンラッ…
現地時間22日、第75回ベルリン国際映画祭の授賞式が開催され、ノルウェーのダーグ・ヨハン・ハウゲルード監督による映画『Dreams(英題)』が、最高賞の金熊賞を受賞した。 『…
第75回ベルリン国際映画祭の審査委員長を務めるトッド・ヘインズ氏は、トランプ政権が映画業界や社会全体に与える影響について懸念を示している。彼は、現在の状況があまりにも急速かつ…
ティモシー・シャラメは、2025年のベルリン国際映画祭で『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』の主演を務め、ボブ・ディランを演じる姿が注目されている。 シャラメ…
ベルリン国際映画祭の審査委員長を務めるトッド・ヘインズは、現地13日に行われた映画祭最初の記者会見で、開始からわずか数分でドナルド・トランプに関する質問が飛び、次のように述べ…
第75回ベルリン国際映画祭で、映画祭の常連であるティルダ・スウィントンに金熊名誉賞が授与されることが発表された。 ティルダ・スウィントンは、数十年にわたって映画祭の常連として…
アメリカの映画監督、脚本家、プロデューサーで知られるトッド・ヘインズが、第75回ベルリン国際映画祭の審査委員長を務めることが発表された。 ベルリン国際映画祭のトリシア・タトル…
ベルリン国際映画祭のリニューアルが進む中、トリシア・タトルが新たな4人の選考委員会を発表した。 新しい選考委員会は、映画祭のプログラマー兼プロデューサーのマチルド・アンロ氏、…