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カンヌシリーズ2026受賞者発表|ジス&アダム・スコットらが受賞

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カンヌシリーズ2026受賞者発表|ジス&アダム・スコットらが受賞
アダム・スコット、ジス、リチャード・ガッド 写真:Patrick T. Fallon/AFP, The Chosunilbo JNS/Imazins, Mike Marsland
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フランスで開催される国際テレビドラマ祭カンヌシリーズの2026年ラインナップが発表され、K-POPスターで俳優のジス、アダム・スコット、リチャード・ガッドの3名が功績を称えられることが明らかになった。あわせて話題作の上映やコンペティション部門の詳細も発表されている。

ジスらがカンヌシリーズの栄誉を受賞

ジスは新進俳優に贈られる「マダム・フィガロ・ライジングスター賞」を受賞。『セヴェランス』で知られるアダム・スコットには「カナル+アイコン賞」、また『私のトナカイちゃん』のクリエイターであるリチャード・ガッドには「コンビニ・ドゥ・ランガージュ賞(社会的メッセージを評価する賞)」が贈られる。

注目作『Half-Man』など特別上映

コンペティション外の上映作品として、リチャード・ガッドの新作『Half-Man(原題)』がラインナップ入り。同作は4月23日よりHBOで配信予定の注目作だ。

そのほか、Apple TVのSFドラマ『スター・シティ』や、AMCのホラーアンソロジー『ザ・テラー』、ビル・ナイとヘレナ・ボナム=カーターが共演するBBC作品『California Avenue(原題)』など、多彩なジャンルの作品が並ぶ。

Canneseries2026コンペ部門の顔ぶれ

コンペティション部門には、イギリスの人間関係ドラマ『Alice and Steve(原題)』や、北欧発の心理ドラマ『Guts(原題)』、ファミリービジネスを描くデンマーク作品『Harvest(原題)』などが選出された。スペインやイランなど、各国の個性豊かな作品が競い合う構成となっている。

審査委員長にイサベル・コイシェ

審査委員長は『死ぬまでにしたい10のこと』で知られるイサベル・コイシェが務める。さらに、『ホームランド』のレスリー・リンカ・グラッターらが審査員として参加する。

業界セクションではAIやKドラマも議論

4月23日から25日にかけて開催される業界向けプログラムでは、『ホワイト・ロータス / 諸事情だらけのリゾートホテル』のプロデューサーであるデヴィッド・バーナッドらが登壇予定。KドラマやAI、スマートフォン向けの縦型コンテンツなど、最新トレンドをテーマに議論が行われる。

カンヌシリーズ2026は4月23日から28日まで開催される。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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