Netflix韓国ドラマ『ロング・バケーション』制作開始──チュ・ヨンウが「愛を知らない悪魔」演じる
Netflixが新作韓国ロマンスドラマ『ロング・バケーション(原題)』の制作を開始した。『愛の不時着』の演出で知られるイ・ジョンヒョ監督と、ロマンス作品で実績を持つ脚本家チョン・ヒョンジョンがタッグを組む注目作だ。
『ロング・バケーション』制作始動、若手スターが共演
本作は、近年急成長を遂げる若手俳優チュ・ヨンウと、実力派女優イ・セヨンの共演で話題を集めている。チュ・ヨンウは百想芸術大賞で新人賞を受賞するなど注目株で、本作では「愛を知らないまま数百年を生きる存在」悪魔3375番を演じる。

一方のイ・セヨンは、ホテルで働くルームアテンダントのドゥルパン役を担当。日常に困難を抱えながらも懸命に生きる人物だ。海辺のホテルで偶然の出会いを重ねる中で、2人の関係は徐々に変化し、悪魔の価値観を揺るがしていく。

『愛の不時着』監督が再びNetflix作品へ
イ・ジョンヒョ監督は、Netflixでも屈指のヒットメーカーとして知られる存在だ。世界的ヒットを記録した『愛の不時着』以降も、『イ・ドゥナ!』(2023)や『告白の代価』(2025)などを手がけてきた。
脚本を務めるチョン・ヒョンジョンも、『ロマンスは別冊付録』『恋愛体質〜30歳になれば大丈夫』など、長年にわたり人気ロマンス作品を生み出してきた実績を持つ。
Netflix韓国作品、拡大続く背景
Netflixは2026年も韓国コンテンツを強化しており、年初には33作品のラインナップを発表。人気リアリティ番組の新シーズンや、ロマンティックコメディ、さらには著名監督による新作映画まで幅広いジャンルを展開している。
韓国作品は同社にとって米国外で最も重要なコンテンツの一つとされており、近年は配信イベントや大型作品を通じてその存在感をさらに高めている。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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