渡辺直美、米エージェンシー「UTA」と契約 国際的な活躍の場を拡大

渡辺直美 写真:YOSHIMOTO KOGYO
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コメディアン、俳優、声優、モデル、ファッションアイコンとしてマルチに活躍する渡辺直美が、米タレントエージェンシー「UTA」および「ブリルスタイン・エンターテインメント・パートナーズ」と契約を締結した。
米国拠点のエージェンシーとの契約によって、渡辺は英語圏の映画、テレビ、コメディなどの分野で国際的な活躍の場を広げることが期待される。
渡辺は2007年に日本で芸人としてデビューし、ビヨンセのものまねで一躍注目を集めた。ものまねを通じてコメディや演技の才能を発揮し、最終的には米国のコメディ界に進出するためニューヨークへ移住した。
2021年には、コメディポッドキャスト「Naomi Takes America」をプロデュース・ホストし、その後7都市を巡るコメディツアーを開催。2024年にはグラマシー・シアターで「Stand Up with Naomi Watanabe」を開催し、英語でのスタンダップコメディに初挑戦。1夜限りの公演は、2回とも即完売した。
また、SNSの世界でも強い影響力を持つ渡辺は、ファッションや美容分野で活躍するインフルエンサーとしても知られる。Adidas x Ivy Park、Gap、Savage X Fenty、Fendi、Hugo Bossなどのブランドとグローバルパートナーシップを結び、自身のストリートウェアブランド「Punyus」も展開している。
渡辺のマネジメントは引き続きGraceful Mediaのグレース・チェンが担当し、日本では吉本興業がマネジメントを行っている。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌
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