国際エミー賞受賞作『神の雫』続編始動 山下智久主演・製作のシーズン2【本予告動画】
第52回国際エミー賞〈連続ドラマ部門〉を受賞した話題作『神の雫/Drops of God』のシーズン2が、2026年1月23日(金)よりHuluで国内独占配信されることが決定した。あわせて、日本版本予告編と、主演の山下智久が演じる遠峰一青(とおみね・いっせい)の場面写真が世界初解禁となった。
『神の雫』は国境と文化を越えた“ワイン・サーガ”の進化形
本作は、亜樹直(原作)、オキモト・シュウ(作画)による伝説的漫画『神の雫』(講談社)を原作とした実写ドラマ。
原作の主要人物・神咲雫をフランス人女性カミーユ・レジェに再構築し、山下智久演じるワイン評論家・遠峰一青を“もう一人の主人公”に据えた大胆な再解釈が、世界的評価を獲得した。

全44巻
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シーズン1では、世界的ワイン評論家アレクサンドル・レジェの死をきっかけに、総額160億円規模とも言われる伝説のワインコレクションを巡り、カミーユと一青が国境を越えた対決に挑んだ。
『神の雫』シーズン2は「世界最高のワイン」を巡る旅へ
シーズン2では、アレクサンドル・レジェが生涯をかけても辿り着けなかった“世界最高のワイン”の起源を求め、一青とカミーユが世界を巡る壮大な旅へと踏み出す。舞台はスペイン、フランス、ギリシャ、ジョージア、そして日本へと拡張され、物語はより“旅の物語”として深化する。
監督のオデッド・ラスキンは「新シーズンは、よりドラマティックで、前作以上にダークな章になる」と語り、家族、血縁、秘密といったテーマに、さらに深く切り込む構えだ。
山下智久、初プロデュースで挑む“内面の旅”
主演の山下智久は、シーズン2で初のプロデュースも兼任。公開された場面写真では、暗闇の中で葛藤と向き合う遠峰一青の姿が切り取られており、彼のキャラクターアークが大きな転機を迎えることを予感させる。

一青は、母・遠峰仄香(演:渡辺真起子)との関係を通じて、自身の過去と向き合い、「家族の真実」へと近づいていく。その選択は、彼とカミーユの関係を引き裂くのか、それとも新たな絆を生むのか――物語はクライマックスへと加速していく。
国際的評価を受け継ぐ注目作
国際エミー賞受賞という快挙を経て始動するシーズン2は、日本発コンテンツの国際展開という文脈においても重要な位置づけとなる。ワイン、家族、文化、記憶をめぐる濃密な人間ドラマが、再び世界を魅了することになりそうだ。
『神の雫/Drops of God』シーズン2は、2026年1月23日(金)よりHuluにて国内独占配信。全8話、毎週金曜更新。

作品情報
タイトル:「神の雫/Drops of God」シーズン2
配信開始:2026年1月23日(金)国内独占配信スタート(毎週金曜新エピソード更新/全8話)
プロデューサー:クラウス・ジマーマン
監督:オデッド・ラスキン
クリエイター:クオック・ダン・トラン
出演: 山下智久、フルール・ジェフリエ、渡辺真起子
『神の雫/Drops of God』シーズン1はHuluにて全話見放題配信中!

Huluで広がる視聴体験――映像から原作コミックまで
国際エミー賞受賞作『神の雫/Drops of God』をはじめ、話題作を日本で視聴できるのがHuluだ。国内独占配信やオリジナル作品も多く、世界基準のドラマを日常的に楽しみたい視聴者にとって、有力な選択肢のひとつと言える。
なおHuluでは映像作品に加え、【レンタル/購入】サービスを通じて電子コミックも提供しており、ドラマやアニメの原作漫画を映像とあわせて楽しむことができる。『神の雫』シリーズのように、原作コミックと実写ドラマを行き来しながら作品世界を深く味わえる点も、Huluならではの魅力だ。映像と原作を横断する視聴体験は、物語理解をより立体的なものへと広げてくれる。
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