映画『赤と白とロイヤルブルー』続編はいつ?―― キャスト・あらすじ・原作情報まとめ
米国大統領の息子と英国の王子のロマンスを描いた人気映画『赤と白とロイヤルブルー』の続編が、ついに始動。2026年1月より待望の続編の撮影が開始し、キャストの情報も解禁となった。
本記事では、映画『赤と白とロイヤルブルー』の続編の気になる配信時期、キャスト、あらすじ、そして原作の情報まで、今分かっていることをまとめて紹介する。
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▼映画『赤と白とロイヤルブルー』続編はいつ配信?

2023年8月11日よりAmazon Prime Videoで独占配信された『赤と白とロイヤルブルー』。続編のタイトルは『レッド、ホワイト&ロイヤルウェディング / Red, White & Royal Wedding(原題)』で、2026年1月現在、公式な配信時期は未定だ。
2026年1月に続編の撮影が開始したことから、早くても2026年後半~2027年初頭頃になると予想される。
▼映画『赤と白とロイヤルブルー』続編のキャストは?
映画『赤と白とロイヤルブルー』の続編『レッド、ホワイト&ロイヤルウェディング / Red, White & Royal Wedding(原題)』では、米国大統領の息子・アレックス役のテイラー・ザカー・ペレスと、英国の王子・ヘンリー役のニコラス・ガリツィンが再び主演を務める。
【画像】『赤と白とロイヤルブルー』続編に再出演するユマ・サーマン&クリフトン・コリンズ・Jr.
そのほか、前作からの続投キャストとして、米国大統領役のユマ・サーマンをはじめ、サラ・シャヒ、レイチェル・ヒルソン、クリフトン・コリンズ・Jr.、スティーヴン・フライ、エリー・バンバーらが名を連ねる。
また、続編の新キャストとして、ヘンリー・アシュトン(『自由研究には向かない殺人』)とアレックス・ホイ・アンデルセン(『ヴァイキング 〜海の覇者たち〜』)が加わる。
▼映画『赤と白とロイヤルブルー』続編のあらすじは?

続編『レッド、ホワイト&ロイヤルウェディング / Red, White & Royal Wedding(原題)』のあらすじの詳細はまだ明かされていないが、脚本には原作者のケイシー・マクイストン、前作に引き続きメガホンをとるマシュー・ロペス、ジェマ・バージェス(『マイ・レディ・ジェーン』)の名がクレジットされている。
2026年1月に続編の公式インスタグラムアカウントに投稿された動画の中で、テイラー・ザカー・ペレスとニコラス・ガリツィンは、タイトルにある「結婚式」(ウェディング)がガリツィン演じるヘンリー王子の妹、ベアトリス王女(演:エリー・バンバー)のものであることを明らかにした。
【動画】映画『赤と白とロイヤルブルー』続編では“あの人”が結婚?
大統領の息子アレックスを演じるテイラー・ザカー・ペレスは、「僕たちはベア(ベアトリス)の結婚式のためにここにいるんだ」と発言。自分たちのキャラクターが結婚する可能性について、ニコラス・ガリツィンは「勘違いしないで。現時点では、それはまだずっと先の話だよ」と付け加えた。
▼続編を待つ間に!前作『赤と白とロイヤルブルー』をおさらい
■『赤と白とロイヤルブルー』あらすじ
米国大統領の息子アレックス(演:テイラー・ザカー・ペレス)と、イギリス王子ヘンリー(演:ニコラス・ガリツィン)。王室の結婚式で起きた“ケーキ事件”をきっかけに、2人は思いがけず外交問題の渦中に巻き込まれていく。
アレックスの母である大統領(演:ユマ・サーマン)の支持率回復と、王室の体面を守るため、2人は「仲の良い友人」を装うことに。しかし、立場や価値観、文化の違い、そして息苦しい伝統に阻まれながらも、次第に2人の間には憎しみを超えた感情が芽生えていく。果たして、2人の運命の行方は――?
▼映画との違いも?原作『赤と白とロイヤルブルー』をチェック
映画『赤と白とロイヤルブルー』の原作は、ケイシー・マクイストンによる2019年出版の同名ベストセラー小説。すでに、映画化決定前から熱狂的なファンを獲得しており、SNSではアレックスとヘンリーの配役について熱い予想合戦が繰り広げられた。
原作には、アレックスの姉ジューンのような映画版では描かれなかったキャラクターも登場するため、原作と映画を比較しながら楽しむのもおすすめだ。
■小説:赤と白とロイヤルブルー(二見文庫)
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■洋書:Red, White & Royal Blue

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■コミック:赤と白とロイヤルブルー(二見コミックス)
ついにクランクインした映画『赤と白とロイヤルブルー』の続編『レッド、ホワイト&ロイヤルウェディング / Red, White & Royal Wedding(原題)』。
新キャストの参戦やベアトリス王女の結婚といった重要情報も解禁され、続報から目が離せない。配信を待つ間、前作の鑑賞や原作小説を通して、最高にキュートな愛の世界を改めておさらいしてはいかがだろうか。
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