ホーム » NEWS » クリス・ヘムズワース×マーク・ラファロ共演『クライム101』本編映像解禁

『ヒート』の系譜を継ぐL.A.クライム誕生 『クライム101』IMAX上映決定&本編映像公開

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2026年2月13日(金)公開、映画『クライム101』
2026年2月13日(金)公開、映画『クライム101』
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完全犯罪VS執念の刑事──『クライム101』本編映像が解禁

“痕跡を残さない完全犯罪”を信条とする強盗と、姿なき犯罪者を追い続ける刑事。
現代クライム小説の巨匠ドン・ウィンズロウ原作を映画化したクライムアクション・スリラー『クライム101』が、2026年2月13日(金)に日米同時公開される。

このたび、本作の本編映像が解禁されると同時に、IMAX®および各種プレミアムラージフォーマットでの上映も決定した。

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『クライム101』予告編↓

『クライム101』予告編

クリス・ヘムズワース×マーク・ラファロ、『エンドゲーム』以来の再共演

主演を務めるのは、強盗デーヴィス役のクリス・ヘムズワースと、刑事ルー役のマーク・ラファロ
アベンジャーズ/エンドゲーム』以来となる再共演で、今作では正反対の信念を持つ男同士の心理戦を体現する。

監督・脚本を手がけるのは『アメリカン・アニマルズ』(2018年)のバート・レイトン。
さらに、ハル・ベリーバリー・コーガン、モニカ・バルバロ、ニック・ノルティら、アカデミー賞に名を連ねる名優が集結し、重厚な群像劇を作り上げた。

名作『ブリット』を想起させる、緊張感あふれる名シーン

解禁された本編映像では、正体を隠す強盗デーヴィスと、すでに彼を疑っている刑事ルーが、車内で対峙する場面が描かれる。

ルーは伝説的スター、スティーブ・マックイーンの名をさりげなく持ち出し、デーヴィスの心理を揺さぶる。
1968年公開の『ブリット』におけるマスタングGT390のカーチェイスを巡る会話は、名作クライム映画へのオマージュであり、本作を象徴する印象的なシーンのひとつとなっている。

【2026年2月13日(金)公開、映画『クライム101』】映画『ブリット』(1968年)
映画『ブリット』(1968年) 画像:Prime Video

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IMAX®ほかプレミアムラージフォーマット上映が決定

2026年2月13日(金)公開、映画『クライム101』
2026年2月13日(金)公開、映画『クライム101』

本作は通常上映に加え、以下のフォーマットでの上映が決定している。

『クライム101』上映フォーマット一覧

  • 2D字幕/2D吹替
  • IMAX®(2D字幕)
  • Dolby Cinema(2D字幕)
  • Dolby Atmos(2D字幕)
  • MX4D(2D字幕/吹替)
  • 4DX(2D字幕/吹替)

L.A.の煌びやかな街並みを疾走するカーアクションと、張り詰めた心理戦を、最高の没入感で体感できる。

2026年2月13日(金)公開、映画『クライム101』
2026年2月13日(金)公開、映画『クライム101』より 写真:MERRICK MORTON

『クライム101』あらすじ

アメリカ西海岸を走るハイウェー101号線沿いで、多額の宝石が消える強盗事件が多発。
犯人デーヴィスは、悪人だけを狙い、殺さず、痕跡を一切残さないという独自のルールに従い、完璧な犯罪を重ねてきた。

しかし、1100万ドル(約16億円)の宝石を巡る裏取引をきっかけに、計画は徐々に綻びを見せ始める。
犯罪組織の追跡、警察内部の陰謀、そして刑事ルーの執拗な捜査が絡み合い、完全犯罪神話は崩壊へと向かっていく──。

作品情報

  • 邦題:『クライム101』
  • 原題:CRIME 101
  • 公開日:2026年2月13日(金)全国公開
  • US公開:2026年2月13日
  • 監督・脚本:バート・レイトン
  • 原作:ドン・ウィンズロウ
  • 出演:クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、ハル・ベリー ほか
  • 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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