伝説のドラマ『ベイウォッチ』リブート版始動!スティーブン・アメル主演で今春撮影開始
1989年から2001年にかけて放送されたドラマ『ベイウォッチ』のリブート版制作が発表され、米『ハリウッド・リポーター』の報道によると、主役であるホビー・ブキャナン役にスティーブン・アメルが決定した。
水難救助を行うライフガードたちの活躍を描いたドラマ『ベイウォッチ』は、瞬く間に爆発的人気を博し、200カ国以上で放送された。オリジナル版ではデヴィッド・ハッセルホフが主役のミッチ・ブキャナン役を演じた。また、同シリーズはパメラ・アンダーソン、カーメン・エレクトラ、ジェイソン・モモアといった多くの人気俳優を輩出した。

アメルは『ARROW/アロー』(2012~2020年)、『ヒール:レスラーズ』(2021~2023年)、『SUITS/スーツ LA』(2025年)などのドラマでメインキャストを務めた。
リブート版では、『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』(2007~2013年)、『ギフテッド 新世代X-MEN誕生』(2017~2019年)、『トゥルーライズ』(2023年)などで知られるマット・ニックスがエグゼクティブ・プロデューサー兼ショーランナーを務める。ニックスは次のようにコメントした。
「この主人公は危険に飛び込み重圧を背負いながらも、楽しいと感じるタイプです。最初の打ち合わせの時から、スティーブン・アメルは新たな『ベイウォッチ』に求められるものを持ちあわせていました。それは、マインドと緊張感、そして紛れもないヒーローとしてのエネルギーです。撮影開始が非常に楽しみです」
リブート版『ベイウォッチ』の撮影は、今春ベニスビーチなどで開始予定。ニックスに加え、映画『チャーリーズ・エンジェル』(2000年)、『The O.C.』(2003~2007年)、映画『ターミネーター4』(2009年)でメガホンを取ったマックGがエグゼクティブプロデューサー兼監督として参加する。
リブート版『ベイウォッチ』は全12話構成で、2026年から2027年にかけてFOXで放送予定だ。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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