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『スター・ウォーズ』が映画館に帰ってくる!『マンダロリアン・アンド・グローグー』最新予告編公開、5月に日米同時公開

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最新予告編公開、ペドロ・パスカル、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』より
ペドロ・パスカル、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』より 写真:Quan Spratley
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スター・ウォーズ』シリーズの新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の最新予告編が公開された。J・J・エイブラムスが監督を務めた『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019年)以来、7年ぶりのシリーズ新作長編映画となる。

本作はディズニープラスで配信されたドラマ『マンダロリアン』シリーズ(2019~2023年)のスピンオフ作品だ。「ジョージ・ルーカスがもし今、続編を作るとしたら」というテーマのもと、ルーカスのビジョンを色濃く継承する製作陣が集結し、制作された。

製作総指揮を務めたのは、ルーカスから直々に『スター・ウォーズ』の魂と制作方法を学んだデイヴ・フィローニだ。また、ドラマ『マンダロリアン』を生み出したジョン・ファヴローが監督を務め、フィローニとともに共同脚本を手がけた。

最新予告編には、マンダロリアン/ディン・ジャリン(演:ペドロ・パスカル)や愛らしく敬礼するグローグーに加え、ウォード大佐(演:シガーニー・ウィーバー)も登場。ウォード大佐は「これは復讐ではない。新たな戦争を防ぐ戦い」と2人に語りかけ、謎めいた存在感を醸し出している。

さらに、『スター・ウォーズ』シリーズならではの圧倒的スケールを感じさせる戦闘シーンも一部公開された。

今年、14年にわたって社長を務めたキャスリーン・ケネディが退任し、フィローニが社長に就任したルーカスフィルム。本作は、同社の新たな幕開けを象徴する一作となる。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は5月22日(金)に日米同時公開される。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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