シャイア・ラブーフ、バーで暴れ現行犯逮捕
シャイア・ラブーフが暴行容疑で現行犯逮捕
シャイア・ラブーフがニューオリンズのバーで、居合わせた客に暴行を加えたとして逮捕された。
現地時間火曜日の未明ごろ、シャイア・ラブーフは二人の男性と喧嘩になり、彼らに暴行を加えたようだ。
警察の説明による事件の経緯
ニューオリンズ市警によれば、事件当日、店内でラブーフは迷惑行為を繰り返していたという。それに見かねた店員がラブーフを店の外へと連れ出そうとしたところ、ラブーフが拳で居合わせた男性を数回殴ったようだ。
その後、ラブーフは店を後にしたと思いきや、数分後に戻ってきたという。この時のラブーフは一層攻撃的だったため、居合わせた客たちで彼を取り押さえなければならなかったようだ。
しばらくしてラブーフを帰らせるために人々が抑えを解いた瞬間、再びラブーフは先ほどの男性を殴ったそうだ。さらに、彼はその近くにいた男性の顔面を殴った後、警官が到着するまで再び取り押さえられたという。
ラブーフはなぜニューオリンズのバーに?
ここ数年、熱心なカトリック信仰に目覚めたというラブーフ。そんな彼がニューオリンズにいたのもマルディ・グラ(カトリックの祭典)を祝うためだ。
だが、市内の飲食店関係者によると、どうもラブーフはマルディ・グラのお祝いムードで羽目を外してしまったらしい。
関係者たちの証言によると、ラブーフは先週からずっと市内各地のバーに出没していたという。とあるバーテンダーは彼が上半身裸で財布も持たずに入店してきたと語っている。さすがに服を着るよう注意するとラブーフは不機嫌そうな様子で従ったのだとか。
また、違う店のバーテンダーはラブーフが「町中から恐れられていた」と証言している。彼は少なくとも市内で4件以上のバーに出没していたことが明らかとなっている。
ラブーフとアルコール依存の戦い
兼ねてからラブーフはアルコール依存に悩まされていたことを告白している。彼は過去にも何度か泥酔して騒動を巻き起こしてきたことで知られている。
そんな彼は、昨年『Henry Johnson(原題)』公開を機に米『ハリウッド・リポーター』の取材に応じていた。そこで、彼は「私は完全にナルシストで、臆病で、誰も信用していなかった」と俳優生活における自身の葛藤を振り返っていた。
ラブーフが今回の一件を機に、アルコール依存を克服してくれることを願うばかりだ。
※本記事は要約・抄訳です。オリジナル記事(英語)はこちら。
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