アシュレイ・ティスデイルの「ママ友グループのいじめ」告発にヒラリー・ダフが反論――「こういうことは珍しくない」
『ハイスクール・ミュージカル』(2006年)で知られる俳優アシュレイ・ティスデイルが、1月に米『The Cut』誌に寄稿したエッセイで「セレブママ友グループ内でのいじめ」を告発した。この内容に対し、ヒラリー・ダフが反論した。
ティスデイルは『The Cut』誌で、「有害なママ友グループと縁を切った」と告白。エッセイの中では、彼女がママ友グループを離れた経緯が詳細に語られている。
「グループでの集まりに誘われず、何度か仲間外れにされました。ある時は、ママ友が開いたディナーパーティーで私だけテーブルの端に座らされ、疎外感を覚えました。最初はあまり気にしないようにしていましたが、そういうことがどんどん目につくようになったんです」
ティスデイルは同じような経験を持つ親たちに向け、「あなたは、本当にあなたのことを好きな人たちと育児をすべきです。もし疑わしいことがあるなら、たとえ彼女たちがインスタグラムで最高に楽しんでいるように見えても、あなたにとってふさわしいグループではないということです。この教訓を心に留めてください」とアドバイスを送った。

その後、ティスデイルがインスタグラムでマンディ・ムーアとダフのフォローを外したことに気づいたファンらの間で、「有害なママ友とはムーアとダフのことではないか?」という憶測が広まっていた。
ダフの夫でシンガーソングライターのマシュー・コーマは、自身のインスタグラムのストーリーズでティスデイルに反論した。ストーリーズには、ティスデイルと自身の顔を合成した画像に、「あなたが地球上で最も自己中心的で空気の読めない人間だから、他の母親たちは子どもたちに注意を向けるのだ」という文章が添えられていた。
ダフは、2月20日(金)の米『ロサンゼルス・タイムズ』紙のインタビューでこの騒動に言及した。
「復帰に向けてこの騒動が障害になったか」と問われたダフは、「私にとって目新しいことではありません。こういうことは15歳頃からずっとありました。パパラッチに追いかけられるようになり、あらゆることが世に出て、私の生活も周囲の人間関係も、すべて知られてしまうのです」と語った。
ダフは、TikTokによって情報の広まり方が加速していると説明した。彼女によれば、「子どもの通う学校でダフが嫌われている」というデマがTikTok上で拡散されたという。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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