Netflix版『高慢と偏見』ついにティーザー公開! エマ・コリン&ジャック・ロウデンが初お披露目
Netflixの新作ドラマ『高慢と偏見』のティーザー映像が公開され、エリザベス・ベネット役のエマ・コリンと、ミスター・ダーシー役のジャック・ロウデンの姿が初めて明らかになった。
『高慢と偏見』ティーザー予告編 – Netflix
Netflix版『高慢と偏見』今秋配信へ エマ・コリン&ジャック・ロウデンの姿が初披露
本作は、英国の作家ジェーン・オースティンによる不朽の名作を原作に、作家のドリー・アルダートンが脚本を手がける全6話のシリーズ。Netflixによると、今秋配信予定だ。
ティーザーでは、19世紀初頭の英国を舞台に、エリザベスが自宅の屋根に腰かける印象的なシーンが登場。さらに、扉越しに佇むダーシーや、馬に乗る姿なども映し出され、クラシックな世界観とロマンティックな雰囲気を感じさせる内容となっている。
エマ・コリンは、ドラマ『ザ・クラウン』でダイアナ元皇太子妃を演じたことで広く知られ、最近ではロバート・エガース監督の映画『ノスフェラトゥ』(2024)にも出演している。なお、コリンはthey/themの代名詞を使用している。
一方ジャック・ロウデンは、英人気ドラマ『窓際のスパイ』(原題: Slow Horses)で注目を集めた実力派俳優だ。
“ときめき再燃”の波へ 豪華キャスト&制作陣も話題
共演には、オリヴィア・コールマン、ルーファス・シーウェル、フレイア・メイヴァー、ジェイミー・デメトリウ、ダリル・マコーマック、ルイス・パートリッジ、レア・ノーウッド、シエナ・ケリー、フィオナ・ショウら豪華キャストが名を連ねる。
Netflixは声明で、「リージェンシー時代のドラマが再び注目を集める今年、本作は“ときめき再燃の波”に加わり、この秋、ジェーン・オースティンの象徴的な物語を忠実に蘇らせます。長年愛してきたファンはもちろん、新たな世代にも初めての恋のときめきを届けたい」とコメントしている。
脚本・製作総指揮を務めるアルダートンは、「このすばらしい物語を語り直す機会は、一世代に一度あるかどうか。その一員になれたことをとても光栄に思います。『高慢と偏見』はロマンティック・コメディの原点。原作を改めて読み込みながら、親しみやすさと新鮮さの両方を見つけ出し、この愛すべき物語を映像化できたことは大きな喜びでした」と語った。
さらに、「監督を務めるユーロス・リンとすばらしいキャスト陣とともに、『高慢と偏見』を愛読書にしている方々にも、これから初めてエリザベスやダーシーに出会う方々にも、このユーモラスで複雑な登場人物たちを改めて紹介できることをとても楽しみにしています」と期待を寄せている。
なお、イギリスでは先週、一部の映画館で新作映画『嵐が丘』の上映前に本作のティーザーが流れ、いち早く目にしたファンたちがSNSで話題にしていた。
Netflix版『高慢と偏見』は今秋配信予定。続報に注目したい。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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