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キアヌ・リーブス新作『Outcome』予告編解禁 Apple TV+で4月配信へ

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キアヌ・リーブス新作『Outcome』予告編解禁 Apple TV+で4月配信へ
『Outcome』 写真:Courtesy of Apple TV
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キアヌ・リーブス主演の新作ダークコメディ『Outcome(原題)』の予告編が公開された。ジョナ・ヒルが監督・脚本・出演を兼ねる本作は、恐喝事件をきっかけに過去と向き合い、謝罪行脚に乗り出す映画スターの姿を描く。配信はApple TV+で4月10日を予定している。

『Outcome(原題)』海外版予告

新作『Outcome』予告編、恐喝事件をきっかけに始まる“謝罪ツアー”

本作の主人公は、断酒を続けている映画スターのリーフ・ホーク(リーブス)。彼は、自身に不利な映像の公開をちらつかせる恐喝犯の正体を突き止めるため、これまで傷つけてきた人々に謝罪して回るという異例の計画に乗り出す。

予告編では、リーフが「ヘロイン依存を隠していたとは言わない」と皮肉交じりに語る場面が印象的に描かれる。さらに、危機管理専門の弁護士アイラ(ヒル)は「君を嫌っている人間を全員知る必要がある」とし、謝罪を通じて犯人の手がかりを探るよう促す。

豪華キャストとジョナ・ヒルの狙い

共演にはキャメロン・ディアス、マット・ボマーをはじめ、ラヴァーン・コックス、デヴィッド・スペード、マーティン・スコセッシら多彩な顔ぶれが名を連ねる。

ヒルは本作について、「現代のSNS社会を象徴する寓話」と説明。「私たちは、実際には知らない他人の評価ばかりを気にし、本当に身近な人の意見を見失いがちだ」と語っており、物語の背景には現代的なテーマが据えられている。

『Outcome』は、スターのスキャンダルと再生をブラックユーモアで描きながら、現代の承認欲求にも鋭く切り込む作品となりそうだ。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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