ブライス・ダラス・ハワード、新作ホラーで主演級キャストに 注目監督の最新作
ブライス・ダラス・ハワードが、新作ホラー映画『Anything But Ghosts(原題)』に出演することが明らかになった。アーロン・ポールと共演する本作は、気鋭の若手監督カリー・バーカーによる注目作として、すでにハリウッドで関心を集めている。
ブライス・ダラス・ハワード、新作ホラー映画に出演
『Anything But Ghosts(原題)』は、脚本・監督を務めるカリー・バーカーと、主演も兼ねるクーパー・トムリンソンが共同で脚本を執筆したミステリアスな長編映画。物語の詳細は明かされていないが、アーロン・ポールがトムリンソンと共に出演し、バーカー自身もキャストに名を連ねる。
ブライス・ダラス・ハワードは、『ジュラシック・ワールド』三部作で知られるほか、『ロケットマン』や『ヴィレッジ』、『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』など幅広いジャンルの作品で活躍してきた。近年は監督としても評価を高めており、『マンダロリアン』や『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』など、ディズニープラスの『スター・ウォーズ』シリーズで演出を手がけている。
注目の若手監督カリー・バーカーと強力プロデューサー陣
本作は2025年9月の発表時から、ホラー界の大物プロデューサーであるジェイソン・ブラムとロイ・リーが初めてタッグを組む作品として業界内で注目を集めてきた。両者は、現在ハリウッドで急速に頭角を現しているカリー・バーカーに期待を寄せている。
配給はフォーカス・フィーチャーズが担当。同社は、トロント国際映画祭で話題を呼んだバーカー監督作『Obsession(原題)』の公開も控えており、同作は5月15日に全米公開予定だ。さらにバーカーは、A24による『悪魔のいけにえ』シリーズの再構築プロジェクトにも参加することが決定している。
プロデュースは、ブラムがブラムハウスとアトミック・モンスターを通じて手がけ、ロイ・リーはスプーキー・ピクチャーズから参加。さらに『パラノーマル・アクティビティ』で知られるスティーヴン・シュナイダーらも名を連ねるなど、実力派が集結している。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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