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『パンプキンヘッド』続編が10月米配信|R・L・スタイン原案ホラーがTubiで登場

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『パンプキンヘッド』続編が10月米配信|R・L・スタイン原案ホラーがTubiで登場
『'R.L. Stine's Pumpkinhead'』 写真:Courtesy of Tubi
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児童向けホラーの巨匠R・L・スタインの原案による映画『R.L. Stine’s Pumpkinhead(原題)』(2025年)の続編が、2026年10月に配信されることが明らかになった。配信はアメリカの無料ストリーミングサービスTubiで行われる予定で、前作に続き若年層ホラーファンを意識した作品となる。

『R.L. Stine’s Pumpkinhead』続編が10月配信へ

本作は、Front Street Picturesが製作するシリーズ第2弾で、前作に引き続きジェム・ガラードが脚本・監督を担当する。ガラードは製作総指揮にも名を連ね、ジェームズ・マターニュ、ジョアン・ワリチャ、ハーヴェイ・カーンらとともにプロジェクトを支える。

配信を手がけるTubiのコンテンツ責任者アダム・ルーウィンソンは、「スタインほど若年層向けホラーに影響を与えた語り手は少ない。『パンプキンヘッド』の成功を受け、その神話世界をさらに掘り下げる」とコメントし、シリーズ拡張への意欲を示している。

R・L・スタイン原案のホラーが再始動

原案を手がけるスタインは、『グースバンプス』や『フィアー・ストリート』で知られる作家。今回の続編について「ハロウィンにふさわしい恐怖を描いた物語が欠かせない」と語り、シリーズ復活への喜びを語っている。

前作『R.L. Stine’s Pumpkinhead』は、Tubiのホラー企画「Terror on Tubi」の一環として配信され、総視聴時間が1億時間を超えるヒットを記録。こうした実績を背景に、続編では物語世界のさらなる拡張が図られる見込みだ。

『R.L. Stine’s Pumpkinhead』海外版予告

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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