『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』3日間で動員231万人、興行収入35億円突破!シリーズ最高のオープニングを記録
人気アニメシリーズの劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が、4月10日(金)の公開から12日(日)までの3日間で観客動員231万8,009人、興行収入35億213万7,800円を記録した。
これは昨年の『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』を上回る、シリーズ最高のオープニング興行収入となった。また、『劇場版「鬼滅の刃」』シリーズ2作に続く、邦画歴代3位のオープニング興行収入を打ち立てた。
『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』はシリーズ第29作で、今年は例年より1週間早い公開となった。全国526館で封切られ、IMAXやDolby Cinemaなどのラージフォーマット上映が144館に拡大したことも、興行収入を押し上げたと見られる。
劇場版『名探偵コナン』シリーズは、昨年まで3年連続で興行収入100億円を突破し、観客動員も2年連続で1,000万人を突破している。シリーズ最高興収は2024年の『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』の158億円で、今年はこの記録を超えるか注目が集まっている。

取材/記事:The Hollywood Reporter Japan 特派員 鈴木元
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