ブラッド・ピット主演最新作『ハート・オブ・ザ・ビースト』緊迫の映像が初解禁!元兵士と犬の絆を描く
ラスベガスで開催されたシネマコンにおいて、ブラッド・ピット主演の新作映画『ハート・オブ・ザ・ビースト(原題:Heart of the Beast)』の本編映像が初解禁された。
パラマウント・ピクチャーズ制作、デヴィッド・エアー監督による本作は、元陸軍特殊部隊の兵士(演:ピット)と軍用犬の絆を描いている。共演者には、J・K・シモンズやアンナ・ランベらが並ぶ。
公開された予告編では、ピットと犬の絆が中心に映し出されている。飛行機が墜落したシーンでは、ピットが犬に向かって「必ず家に帰してやる。ただし、かなりの苦労を覚悟しないとな」と語りかける。
また、ピットと犬が川を渡ろうとする緊迫のシーンも解禁された。ピットは川に流されそうな犬を必死に引き止めるが、自身も川へ転落してしまう。さらに野生動物との対峙など、息をのむシーンが続き、「ここで君を死なせるわけにはいかない」とピットは口にする。
プロデューサーとして、『セッション』(2014年)や『ラ・ラ・ランド』(2016年)のデイミアン・チャゼル、俳優のオリヴィア・ハミルトンが参加。エアー監督の制作会社クレイヴ・フィルムズに加え、ピットのプランBエンターテインメントも名を連ねている。
エアー監督はDCコミックス原作の『スーサイド・スクワッド』(2016年)や、ジェイソン・ステイサム主演のアクション映画『ワーキングマン』(2025年)などで知られている。
ピットは『フューリー』(2014年)でエアー監督と、『バビロン』(2022年)でチャゼルと、それぞれ過去にタッグを組んでいる。昨年公開の『F1®/エフワン』は第98回アカデミー賞で4部門にノミネートされ、続編制作も決定している。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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