【メットガラ2026】リアーナ、究極のマルジェラ・ルックで「お約束の遅刻」さえも芸術に
ニューヨークのメトロポリタン美術館で5月4日(現地時間)、ファッション界最大の祭典「メットガラ2026」が開催された。毎年その動向が世界中から注目される歌手のリアーナが、今年もパートナーのエイサップ・ロッキーとともに登場。スーパースターらしい圧倒的なオーラを放ち、レッドカーペットの最後を華やかに飾った。
▼リアーナ、マルジェラのカスタムドレスでメットガラ2026に登場
リアーナは、ゴールドとシルバーの輝きが目を引く「メゾン・マルジェラ」のカスタムドレスをまとって姿を現した。ヘアスタイルも衣装に合わせ、ゴールドのスパイラル状の装飾を施すという、細部にまでこだわり抜いたルックを披露。隣には、タキシードの上に鮮やかなピンクのローブを羽織ったエイサップ・ロッキーが寄り添い、ふたりは仲睦まじく腕を組んで歩みを進めた。
【動画】リアーナ&エイサップ・ロッキー“最強ペア”がメットガラ降臨
Rihanna and A$AP Rocky arrive fashionably late to the 2026 #MetGala 💅🏽 pic.twitter.com/jXFeYT0zi4
— The Hollywood Reporter (@THR) May 5, 2026
長年、メットガラで最も期待されるゲストの一人であるリアーナは、これまでも数々の象徴的なルックでインターネットを席巻してきた。昨年の同イベントでは、美術館の階段で第3子の妊娠を公表するという衝撃的なサプライズを届けたことも記憶に新しい。
▼「お約束」の遅刻でレッドカーペットを独占

リアーナがレッドカーペットに降り立ったのは、他のゲストたちが会場入りを済ませ、『ヴォーグ』による公式ライブ配信が終了してから1時間以上が経過した頃だった。リアーナにとって「ファッショナブルな遅刻」はもはや恒例となっているが、その完璧な着こなしと存在感は、待ちわびた人々を納得させるに十分なものだった。
今年のメットガラのテーマは、メトロポリタン美術館コスチューム・インスティチュートの春の展示会に連動した「Costume Art(コスチューム・アート)」。美術館が所蔵する膨大なコレクションから、衣服と美術品を並置することで、ファッションと身体の切り離せない関係性を浮き彫りにしている。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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