【メットガラ2026】ケイティ・ペリー、衝撃の“顔面クロム武装”!近未来ルックでカーペットを完全ジャック
ファッション界最大の祭典「メットガラ2026」が現地時間5月4日、ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催された。数多のセレブリティが顔を揃えるなか、ひときわ異彩を放っていたのが歌手のケイティ・ペリーだ。ステラ・マッカートニーによるサステナブルなドレスに、顔全体を覆うクロム塗装のマスクを合わせた近未来的な装いは、世界中のメディアの視線を釘付けにした。
▼ケイティ・ペリー、メットガラ2026に降臨!テック×サステナブルを体現
ケイティ・ペリーが今年のメットガラで選んだのは、ステラ・マッカートニーのカスタムドレス。イタリアのデッドストック生地を再利用したサテンドレスで、森林保護に配慮したビスコースを使用するなど、同デザイナーらしい環境へのこだわりがつまった一着だ。
【動画】ケイティ・ペリーの「顔」がない?!謎のマスクでメットガラに登場
しかし、今回のルックで最も大きな反響を呼んだのは、その独創的なアクセサリーだろう。ケイティ・ペリーは、フェンシングのマスクから着想を得たと思われるクロム塗装のフルフェイスマスクを着用。レッドカーペットでは、カメラに向かってマスクのフロント部分を開けて素顔を見せるなど、遊び心あふれるパフォーマンスも披露した。
▼昨年の「AI偽画像」騒動を逆手に取った演出

ケイティ・ペリーが今回見せた「テック系」のルックは、昨年の騒動を意識したものと推察される。2024年のメットガラにおいて、ペリーは仕事の都合で欠席していたにもかかわらず、あたかも会場にいるかのような精巧なAI生成画像がSNSで拡散。その完成度の高さから、実母までもが本物だと信じ込み、ペリー本人が「ママ、AIに騙されちゃったね」とSNSで訂正する事態に発展していた。
【画像】AIで生成!ケイティ・ペリーの“偽”のメットガラ・ルック
昨年の不在と偽画像騒動を経て、2026年の本舞台では自らハイテク感漂う装いを披露したケイティ・ペリー。SNS上では、ペリーらしいユーモアとコンセプトの徹底ぶりを絶賛する声が相次いでいる。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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