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トム・ホランド、“次のスパイダーマン”候補を指名!「彼なら最高」と絶賛する新世代スターとは

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トム・ホランド、“次のスパイダーマン”候補を指名!「彼なら最高」と絶賛する新世代スターとは
トム・ホランド(左)、オーウェン・クーパー(右)写真:Pablo Cuadra/Getty Images, Stuart C. Wilson/Getty Images
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俳優のトム・ホランドが、自身の“その後”の『スパイダーマン』像について語った。主演最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の公開を控えるなか、次世代のピーター・パーカー役候補としてある若手俳優の名を挙げ、注目を集めている。

▼トム・ホランド、スパイダーマン後継者にイギリスの新星を推薦

トム・ホランド、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』より 写真:Matt Kennedy/Sony Pictures Releasing/Marvel Entertainment/Courtesy Everett Collection
トム・ホランド、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』より 写真:Matt Kennedy/Sony Pictures Releasing/Marvel Entertainment/Courtesy Everett Collection

米『エスクァイア』誌のインタビューによると、トム・ホランドは将来的なシリーズとの関わり方について言及。自身は俳優としてだけでなく、いつかプロデューサーとして作品に携わりたいという思いを明かした。

一方で、「プロデューサーのクレジットを得るのは簡単ではない」とも率直に吐露。それでも、かつて自身を支えてくれた先輩たちのような存在になりたいと語り、「僕の最初の3作品で、ロバート・ダウニー・Jr.がすばらしいメンターになってくれたように、僕も次の誰かにとってそういう存在になりたいんだ」と伝えた。

そして、その“次の誰か”として名前を挙げたのが、Netflixシリーズ『アドレセンス』で脚光を浴びたオーウェン・クーパーだ。「オーウェン・クーパーなら最高だよ。ものすごい才能の持ち主だし、いま最も注目される若手のひとりだからね」と絶賛した。

▼『アドレセンス』で大ブレイクしたオーウェン・クーパー

オーウェン・クーパー=2026年のゴールデングローブ賞にて
オーウェン・クーパー=2026年のゴールデングローブ賞にて 写真:Amy Sussman/Getty Images

クーパーは『アドレセンス』での演技が高く評価され、エミー賞ゴールデングローブ賞、全米映画俳優組合賞など主要アワードで最年少記録を更新。撮影当時は14歳だったことでも話題となった。

また、英『i-D Magazine』誌のインタビューで、クーパーは「スパイダーマンを演じたい」と憧れを公言しており、今回のホランドによる“後継者指名”は決して突飛なものではない。若きスターの夢がいま、現実味を帯び始めているようだ。

映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、7月31日(金)日米同時公開。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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