『ウェンズデー』シーズン3で何が起こる?ジェナ・オルテガが明かす、「大人になる恐怖」をめぐる新展開
Netflixシリーズ『ウェンズデー』シーズン3では、ウェンズデー・アダムスがこれまでとは異なる“恐怖”に向き合うことになりそうだ。主演のジェナ・オルテガが、ネヴァーモア学園で迎える最後の1年と物語の新たなテーマについて語った。
▼『ウェンズデー』シーズン3は「大人になること」がテーマ

米『エスクァイア』によると、シーズン3ではウェンズデーたちが高校最後の学年を迎え、卒業後の人生を意識するようになるという。ジェナ・オルテガは「家族との葛藤」や「大人になるとはどういうことか」、さらに「自分の人生をどう思い描くのか」といった感情に向き合うことになると説明した。
「大人の階段を上るギリギリの境界線」に立つことで、これまでとは違った悩みも生まれる。オルテガは、登場人物たちが「何か計画を立てなきゃいけないのかも」と気づき始めると語っており、怪物だけではない“人生そのもの”が新たな脅威となりそうだ。
▼家族をめぐる物語もさらに濃密に

シーズン3では、アダムス家にも新たな秘密が浮上する。前シーズンでウェンズデーの祖母ヘスターを演じたジョアンナ・ラムレイがレギュラーに昇格。さらに、エヴァ・グリーンが大叔母オフィーリア役で出演することが決定している。
家族との関係が物語の重要な軸となるなか、ウェンズデーは自分自身のルーツや未来とも向き合うことになるようだ。ネヴァーモア学園で過ごす最後の1年が、ウェンズデーにどんな変化をもたらすのか注目される。
▼ジェナ・オルテガ「時々、ウェンズデーのように考える」

ウェンズデーを長期間演じてきたオルテガ自身も、役柄から影響を受けることがあるという。「私とウェンズデーの相性はかなり良い」と語り、撮影中に台本を何度も読み込むことで「彼女みたいな思考になる瞬間はありますね」と明かした。
さらに、ウェンズデーについて「自分が何者で、どういう世界に生きていて、何を求めているのかを完璧に理解しています」と分析。周囲に合わせるために自分を偽ることなく生きる姿について、「すごく磁石みたいに人を惹きつけますよね」と、その魅力を語っている。
一方、キャリアの次なるステージも見据えているオルテガ。「これからは、自分が心から惹かれるストーリーやキャラクターに集中して取り組むことが大切」と語っており、『ウェンズデー』シーズン3で新たな一面を見せるだけでなく、俳優としてどんな役柄を選んでいくのかにも期待が高まる。
記事/和田 萌
【関連記事】
- 『ウェンズデー』シーズン3、初画像が解禁!ウィノナ・ライダー×エヴァ・グリーン参戦、パリを舞台に戦慄の新章へ
- カズオ・イシグロ原作『クララとお日さま』が映画化&米予告編公開 ジェナ・オルテガ×エイミー・アダムス共演
- 2026年上半期アメリカ人気ドラマ王者決定!『ストレンジャー・シングス』が完結後も独走
- 【2026年8月】Netflix(ネトフリ)おすすめ日本ドラマランキング22作品
- 【2026年】休日に一気見したいNetflix(ネトフリ)ドラマ15選
