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ケリー・クラークソン、冠番組最終回で『KPOPガールズ!』の「Golden」熱唱!感動のフィナーレ飾る

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ケリー・クラークソン、冠番組最終回で「Golden」熱唱!
ケリー・クラークソン 写真:Noam Galai/Getty Images for SiriusXM
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歌手で司会者のケリー・クラークソンが、自身のトーク番組『ザ・ケリー・クラークソン・ショー』の最終回で、『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の楽曲「Golden」を歌い上げた。

最終回の収録は現地時間8月31日(月)に行われた。人気のカバー曲コーナー「ケリーオーケ(ケリー+カラオケ)」で、クラークソンは同番組のバンドを率いて「Golden」を披露した。

同番組のYouTubeチャンネルによると、「Golden」は同コーナーで最もリクエストが多かった楽曲だという。クラークソンは、「Golden」の原曲に含まれる韓国語の歌詞もそのまま歌唱した。

米『E!』誌によれば、最終回ではクラークソンがファンや観客から寄せられたリクエストに応え、「Since U Been Gone」や「Sober」、「Stronger (What Doesn’t Kill You)」など、自身の楽曲も披露したという。

『ザ・ケリー・クラークソン・ショー』は2019年9月に放送を開始し、これまで1,000回以上にわたって放送されてきた。今年2月、NBCユニバーサルは同番組がシーズン7をもって終了することを発表した。

クラークソンは最終回の収録で、「放送初回から、音楽はこの番組の礎でした。私たちは1,000回以上の『ケリーオーケ』を行い、何百人ものゲストと、創作の源となった楽曲について語り合ってきました」と、同番組について振り返った。

さらにクラークソンは、「音楽が人々の暮らしやコミュニティに変化をもたらす力についても、一般の方々と語り合ってきました。毎日、皆さんの家庭にお邪魔できたことを嬉しく思います」と観客に語りかけた。

最終回の収録には、クラークソンと2025年に死去した元夫ブランドン・ブラックストックとの間に生まれた、2人の子どもたちも姿を見せた。クラークソンは2人をステージに招き、以下のように語ったという。

「この番組を通して、子どもたちが成長していく姿を見られたことも嬉しく思っています。スタッフやバンドメンバー、そしてここにいる皆さん全員に、言葉では言い表せないほど感謝しています」

そんな同番組の最終回を華々しく飾ったのが、昨年世界中で大ヒットした「Golden」だ。同楽曲は数々のストリーミング記録を打ち立て、第68回グラミー賞で「Best Song Written for Visual Media(最優秀視覚メディア楽曲)」、第98回アカデミー賞で歌曲賞を受賞。いずれもK-POP楽曲として初の快挙となった。

『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』ワールドツアー開催決定
『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』 写真:Netflix

オリジナル版「Golden」は、Netflixのアニメーション映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の劇中ユニットHUNTR/X(ハントリックス)の楽曲として、レイ・アミ、EJAE、オードリー・ヌナが歌唱している。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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