メーガン妃、ノーベル平和賞受賞者マララ氏とアフタヌーンティー!女子教育支援で新たに提携
現地時間10月7日(水)、メーガン妃と、活動家で2014年にノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイ氏がロンドンで面会した。メーガン妃は8月の英帰国後、ロンドンで初めて姿を見せた。
2人はロンドンの老舗高級ホテル「クラリッジズ」内の「フォイヤー&リーディングルーム」でアフタヌーンティーを楽しんだ。Instagramで公開された写真では、2人が互いの肩に腕を回し、カメラに向かって笑顔を見せている。別の写真には、言葉を交わしながら手をつなぐ2人の姿も収められている。
ユスフザイ氏は、女子教育の権利を訴えるために活動を続けている。この共同投稿のキャプションには、「今日の少女たちを支えることは、明日の女性たちに力を与えることです。教育を受ける機会こそが、その扉を開く鍵となります」と綴られており、女子教育を支援する新たなパートナーシップを結んだことが明らかになった。
今回の取り組みには、ヘンリー王子とメーガン妃の慈善団体「アーチウェル・フィランソロピーズ」、メーガン妃のライフスタイルブランド「アズ・エヴァー」、ユスフザイ氏の非営利団体「マララ基金」が参加する。
キャプションは次のように続いている。
「今年の国際ガールズ・デー(※毎年10月11日)にあたり、アーチウェル・フィランソロピーズと連携し、アズ・エヴァーのジャムと紅茶の純利益の100%をマララ基金に寄付します。マララ基金は、すべての少女が無料で安全かつ質の高い教育を受けられるよう、重要な活動に取り組んでいます」
関係者は米『People』誌に対し、今回の再会は「友人同士が近況を語り合う機会だった」と説明している。
メーガン妃とヘンリー王子、ユスフザイ氏は、以前から友人として、ともに慈善事業に取り組んでいる。2020年10月には、3人が国際ガールズ・デーを記念したオンライン対談に参加し、女子教育の重要性について語り合った。
対談後、ユスフザイ氏は「メーガンさんと私は同じ考えです。少女たちが教育を受けられれば、みんなが恩恵を受けるのだと、お2人とも信じています」と述べた。
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