【訃報】ピーター・ジェイソンが80歳で死去、ウォルター・ヒルやジョン・カーペンター作品で知られる

Peter Jason
ピーター・ジェイソン 写真:Priscilla Grant/Everett Collection
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脇役俳優のピーター・ジェイソンが80歳で死去した。ウォルター・ヒル監督の映画に9作品、ジョン・カーペンター監督の映画に7作品出演し、HBOの『デッドウッド』ではコン・ステープルトン役を演じた。

ピーター・ジェイソンは長年がんと闘い、木曜日の20日にウェストハリウッドの自宅で亡くなったと、家族の代理人が報告した。

1960年代半ばに『ザ・レッド・スケルトン・ショー』でデビューし、IMDbのクレジットは275本を超える。映画デビュー作はハワード・ホークス監督の『リオ・ロボ』(1970)で、ジョン・ウェインの腕の中で死ぬ役を演じた。

高校時代の舞台出演をきっかけに演劇の道へ進み、カーネギーメロン大学で学んだ後、多くの劇場で経験を積んだ。1960年代からテレビドラマに出演し、『ガンスモーク』『FBIアメリカ連邦警察』『略奪された100人の花嫁』『ハワイ5-0』などの作品で活躍。ニューヨーク在住時には約300本のCMにも出演し、舞台やミュージカルでもその才能を発揮した。

映画では『ベスト・キッド』(1984)、『モータル・コンバット』(1995)、『ダンテズ・ピーク』(1997)、『ミルク』(2008)、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(2018)など、多数の作品に出演。ウォルター・ヒルやジョン・カーペンター監督との縁も深く、両者の作品に繰り返し登場した。

私生活では、テニスと家具作りを趣味とし、40年以上前に酒をやめてから俳優としての機会が広がったと語っている。彼の豊かなキャリアと存在感は、多くの作品に刻まれている。

※この記事は要約・抄訳です。オリジナル記事はこちら

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