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ディズニー最大のクルーズ船「ディズニー・アドベンチャー」就航!名付け親はアイアンマン役ロバート・ダウニー・Jr.

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最新ディズニー船をアイアンマン役ロバート・ダウニー・Jr.が命名
ロバート・ダウニー・Jr. 写真:Disney Cruise Line
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俳優のロバート・ダウニー・Jr.が、ディズニー・クルーズ・ラインの最新クルーズ船のゴッドペアレント(名付け親)に就任し、このクルーズ船を「ディズニー・アドベンチャー」と名付けた。

ディズニー最大のクルーズ船をアイアンマン役ロバート・ダウニー・Jr.が命名

このクルーズ船は乗客6,700人を収容し、ディズニー・クルーズ・ラインの中でも最大規模を誇る。

ゴッドペアレント就任にあたり、ダウニー・Jr.は「このクルーズ船がどれほど壮大か、言葉で表すことはできません。そのような船のゴッドペアレントに選んでいただいたことは、この上ない名誉です。全力を尽くします」とコメントした。

ダウニー・Jr.は、名前の由来を次のように説明した。「ディズニー最大の船には、それに見合う大きな祝福が必要です。ディズニーから『名付け親になってくれないか』と頼まれ、私は『もちろん!』と答えました。それは名誉であり、特権であり、とても楽しくワクワクする出来事でした。そして、私が探していたものは『アドベンチャー(冒険)』です」

ダウニー・Jr.は、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)で2008年からトニー・スターク/アイアンマン役を演じてきた。今年12月18日(金)に日米同時公開予定の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』では、ドクター・ドゥーム役で出演している。

アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)は公開当時、全米興行収入8億5,800万ドルを記録し、全米興収歴代2位の記録を保持している。同年、ダウニー・Jr.はディズニー・レジェンドに認定された。

ロバート・ダウニー・Jr.、サンディエゴ・コミコンにて=2024年7月
ロバート・ダウニー・Jr.、サンディエゴ・コミコンにて=2024年7月 写真:Jesse Grant/Getty Images for Disney

ディズニーの次期CEOであるジョシュ・ダマロ氏は、「ダウニー・Jr.氏は、忘れられないマーベルの物語を通じて観客を導いてきました。彼がディズニー・アドベンチャーの公式ゴッドペアレントを務めてくださることを光栄に思います」とコメントした。

マーベルヒーロー体験も!船上でディズニーを味わい尽くす

ディズニー・アドベンチャーの船内では、ディズニーが紡いできた100年以上の物語を、テーマごとに分かれた7つのエリアで体験できる。

甲板にはマーベルをテーマとしたエリア「マーベル・ランディング」が登場。このエリアにはディズニー・クルーズ・ライン初のジェットコースター「トニー・スタークのアイアンサイクル・テストラン」が誕生し、スーパーヒーロー体験ができる。

屋外エリア「ディズニー・イマジネーション・ガーデン」では、スタントと特殊効果を用いたライブステージ「アベンジャーズ・アッセンブル!」が上演され、マーベルのスーパーヒーローと悪役たちによる迫力満点のバトルが楽しめる。

「ディズニーズ・オーシャニア・クラブ」内には、「マーベルWEBワークショップ」が登場する。ここでは乗客が「訓練生」となり、新しいスーパーヒーロースーツの試着や、アベンジャーズの技を繰り出すトレーニングシミュレーションを体験できる。

そのほか、キャラクターグリーティングやブロードウェイスタイルのショー、世界各国の料理を楽しめる20以上のダイニング・ラウンジなど、ディズニーならではのエンターテインメントとおもてなしが提供される。

ディズニー・アドベンチャーは現地時間3月10日(火)にマリーナベイ・クルーズセンター・シンガポールより就航する。このクルーズ船はアジアを母港とする初のディズニー船となる。

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