アリアナ・グランデ、恋人イーサン・スレイターの舞台千秋楽を祝福――『ウィキッド』で共演、交際の経緯や今後の進展は?
歌手・俳優のアリアナ・グランデは、交際中の俳優イーサン・スレイターが出演した舞台『Marcel on the Train(原題)』の千秋楽を自身のSNSで祝福した。
アリアナ・グランデ、恋人イーサン・スレイターの舞台千秋楽を祝福
オフブロードウェイの舞台『Marcel on the Train』は現地時間2月5日(木)に開幕し、3月22日(日)に千秋楽を迎えた。本作は、第二次世界大戦中におけるナチス・ドイツ占領下のフランスを舞台とする、実話に基づく作品だ。
レジスタンス活動を支援し、ユダヤ人の子どもたちを救うために奔走したフランス人アーティスト、マルセル・マルソーをスレイターが演じた。スレイターは演出家マーシャル・ペイレットとともに、同舞台の脚本も執筆した。

グランデは、スレイターがSNSに投稿した舞台の写真を、自身のInstagramのストーリーズでシェアした。そこには「すばらしい舞台の公演終了、おめでとうございます。とても誇りに思います」というコメントに、蝶の絵文字とハート型が添えられていた。
『ウィキッド』共演で交際に発展!その経緯と今後の動向は?
グランデとスレイターは映画『ウィキッド』2部作で共演しており、2023年7月に米『PEOPLE』誌が2人の交際を報じた。この直前に、グランデは前夫ダルトン・ゴメスと離婚したというニュースが流れていた。またスレイターも、前妻リリー・ジェイと別居を経て2023年7月に離婚しており、息子も誕生している。

グランデとスレイターは2024年11月、Instagram上で交際関係にあることを公表した。その後も2人は『ウィキッド』関連のプロモーションイベントなどで同席する機会が多い。関係者によれば、互いに多忙なグランデとスレイターだが、交際は順調に進んでいるという。
スレイターは今後、ボディホラー映画『The Designer(原題)』への出演を予定している。
グランデは、ベン・スティラーとロバート・デ・ニーロ主演の『ミート・ザ・ペアレンツ』シリーズ第4弾となる映画『Focker In-Law(原題)』に主要キャストとして出演する。同作は11月に全米で公開される。
また6月には、アルバム『エターナル・サンシャイン』(2024年)を引っ提げたツアーがオークランドからスタートする。グランデはこのツアーの終了後、ライブ活動を控えることを公言している。
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