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自宅が損壊したニコラス・ケイジ、“ホームレス状態”でハロウィーンを迎える「娘とトリック・オア・トリートの予定が……」

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自宅が損壊したニコラス・ケイジがハロウィーンを迎える
ニコラス・ケイジ、LAコミコンにて=現地時間2026年10月31日 写真:BOLD/INSTARimages
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俳優のニコラス・ケイジは自宅が突然損壊し、現在は「ホームレス状態」にあると明かした。

ケイジは現地時間10月31日(土)のLAコミコンに登場。ハロウィーンの予定について聞かれると、この自宅のトラブルについて明かした。米『Page Six』誌のイベントレポートによると、ケイジは次のように語った。

「今はちょっとホームレス状態なんだ。マリブの自宅に問題が起きて、ホテルを転々としている。だから、今夜は子どもたちが『トリック・オア・トリート』に来てくれることもないんだ」

今年9月、豪雨と海岸浸食による影響で、ケイジの自宅の前に巨大な陥没穴ができ、私道まで完全に破壊されたという。マリブのビーチフロントにあるこの邸宅は、1,050万ドル(約16億円)規模の豪邸だ。

ハリケーン「マリー」の影響による大うねりで被災したマリブの沿岸住宅
ハリケーン「マリー」の影響による大うねりで被災したマリブにあるニコラス・ケイジの沿岸住宅 写真:David Swanson / AFP via Getty Images

ケイジはハロウィーンに4歳の娘を連れて「トリック・オア・トリート」に出かける予定だった。さらに娘を寝かしつけた後は、スタンリー・キューブリック監督の『シャイニング』(1980年)を観るつもりだったと明かした。

ケイジの次回作としては、映画『マッデン』の公開が控えている。本作は、アメリカン・フットボールのコーチや解説者を務め、ゲーム業界でも活躍した故ジョン・マッデンを描く伝記映画。公式予告編では、マッデンを演じるために特徴的な金髪姿に変身したケイジの姿が披露された。

脚本・監督を務めるのは、『世界にひとつのプレイブック』(2012年)や『アメリカン・ハッスル』(2013年)で知られるデヴィッド・O・ラッセル。共演には、クリスチャン・ベイル、キャスリン・ハーン、シエナ・ミラー、ジョン・ムレイニー、シェーン・ギリスらが名を連ねている。

映画『マッデン』は、11月18日よりプライムビデオで独占配信される。

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