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最新作『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』完成披露|平愛梨&長友佑都も喜びの声

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ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城 完成披露にて
(左から)矢嶋哲生監督、平愛梨、アルコ&ピース平子、酒井(後列同)しずか、のび太、ジャイアン、スネ夫 写真:The Hollywood Reporter Japan
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人気アニメーション映画のシリーズ最新第45作『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の完成披露試写会が14日、東京・内幸町のイイノホールで行われ、宣伝アンバサダーでゲスト声優も務めた俳優の平愛梨、お笑いコンビ「アルコ&ピース」(平子祐希、酒井健太)、矢嶋哲生監督が舞台あいさつに登壇した。

1983年の第4作『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』を再映画化。ドラえもんやのび太たちが、海底人の「ムー連邦」の人々と出会い地球滅亡の危機に立ち向かう姿を描く。

ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城 完成披露にて
(左から)平愛梨、ドラえもん、アルコ&ピース平子、酒井 写真:The Hollywood Reporter Japan

3人はムー連邦の兵士役で声優に初挑戦。平は「物心ついた時から見ている世界に入れるのは、ただただうれしかった」と感慨深げ。決定の知らせを受けた時は4人の子供といたそうで「『ママ、凄いね』と言ってくれた」と笑顔で話した。

さらに、夫でサッカー日本代表の長友佑都に知らせたところ「『愛梨、すごい!ドラえもん役?のび太役?』と動転するほど、皆で大喜びしました」とうれしそう。「一緒に冒険をしている気持ちで、海の中に浸かってほしい」とアピールした。

平愛梨、ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城 完成披露にて
平愛梨 写真:The Hollywood Reporter Japan

平子は、「好きな通常回は『森は生きている』、すきなひみつ道具は水加工用ふりかけです」とマニアぶりを披露。「ドラえもんは生まれた時から生活の一部。いまだに信じられない気持ちで、実感が湧かない」と興奮気味に話した。

その後行われた「箱の中身は何だろうなゲーム」で平子は、中のスルメに触れた瞬間にビビッて後方へ飛び跳ねた。運が悪いことに、その先にいたドラえもん。豪快に転倒し、ステージ上で大の字になるまさかのハプニングに会場は騒然となった。

アルコ&ピース平子、酒井、ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城 完成披露にて
アルコ&ピース平子、酒井 写真:The Hollywood Reporter Japan

「僕に責任がないことをスロー再生で確認してください」と接触した疑惑を否定。のび太やスネ夫たちに助け起こされたドラえもんは、「いろいろあったけれど楽しかったよ」と主役らしい寛大さを見せ、客席から盛大な拍手を浴びていた。

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』は、2026年2月27日に全国で公開される。

取材/記事:The Hollywood Reporter Japan 特派員 鈴木元

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