『ジョン・ウィック』第5弾が正式に始動、キアヌ・リーヴス&チャド・スタエルスキ監督が続投

キアヌ・リーヴス、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』写真:Courtesy of Murray Close/Lionsgate
キアヌ・リーヴス、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』写真:Courtesy of Murray Close/Lionsgate
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キアヌ・リーヴス主演のシリーズ『ジョン・ウィック』の第5弾が、ライオンズゲートの製作で正式に進行中であることが分かった。主演・プロデューサーのリーヴスと、チャド・スタエルスキ監督が復帰を果たすことになる。

ライオンズゲート・モーション・ピクチャー・グループのアダム・フォーゲルソン会長は、現地時間1日に開催された米シネマコンにて、「キアヌ、チャド、プロデューサーのベイジル(・イヴァニク)とエリカ(・リー)の4人は、このキャラクターと世界に対して本当に素晴らしく新鮮なアイデアがなければ戻ってくることはなかった」と語り、「観客がこの物語の次なる展開を目にするのが待ちきれない」と伝えた。

さらにイヴァニクとリーは共同声明で、「この物語を正しく描き、ジョンの物語にふさわしい次のステップを与えることが非常に重要だ。その道を踏み出すことに興奮している」と述べた。

第4弾『ジョン・ウィック:コンセクエンス』は2023年に劇場公開され、世界興行収入は4億4000万ドルを超えている。

シリーズは2014年公開の『ジョン・ウィック』から始まり、リーブスが引退後に犯罪組織の世界へ引き戻される殺し屋を演じた。スピンオフ映画『バレリーナ:The World of John Wick』は8月に公開予定であり、新シリーズ『ジョン・ウィック:アンダー・ザ・ハイ・テーブル』もスタエルスキとリーブスが製作総指揮として開発を進めている。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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