実写版『塔の上のラプンツェル』、制作が一時停止へ 『白雪姫』の不振が影響か?

2011年公開の映画『塔の上のラプンツェル』 写真:Disney Enterprises Inc.
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ディズニーの実写版映画『塔の上のラプンツェル』は、スタジオ関係者によると制作が一時停止となった。
このプロジェクトは、2011年のアニメーション映画『塔の上のラプンツェル』を基にした実写リメイクで、監督に『グレイテスト・ショーマン』のマイケル・グレイシー、脚本にジェニファー・ケイティン・ロビンソンが決まっている。
ディズニーは最近公開した実写映画『白雪姫』が製作費を下回る興行成績を記録したため、その不振が影響し、プロジェクトの進行に影響を与えた可能性がある。
ディズニーは近年、過去のアニメ映画を実写化する戦略を取っており、これまで『美女と野獣』『アラジン』『ライオン・キング』などの成功を収めてきたが、一部の作品は期待外れの結果に終わっている。
このような背景から、ディズニーは今後の実写化計画に慎重な姿勢を見せており、現時点では『塔の上のラプンツェル』の制作再開は未定となっている。
※この記事は要約・抄訳です。オリジナル記事はこちら。
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