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『クロウ/飛翔伝説』完全復活!ビル・スカルスガルド主演『ザ・クロウ』日本版予告編解禁

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映画『クロウ/飛翔伝説』リブート、2026年3月6日公開『ザ・クロウ』 © 2024 Yellow Flower LLC
2026年3月6日公開『ザ・クロウ』 © 2024 Yellow Flower LLC
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1994年に公開されカルト的人気を誇る映画『クロウ/飛翔伝説』のリブート作『The Crow(原題)』が、邦題『ザ・クロウ』として2026年3月6日(金)に日本公開される。あわせて、日本版の予告編と場面写真が解禁された。

▼主演ビル・スカルスガルドが新しいダークヒーロー像を体現

映画『クロウ/飛翔伝説』リブート、2026年3月6日公開『ザ・クロウ』 © 2024 Yellow Flower LLC
2026年3月6日公開『ザ・クロウ』 © 2024 Yellow Flower LLC

主演を務めるのは、北欧の俳優一家として知られるスカルスガルド家の三男ビル・スカルスガルド。『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017年)のペニーワイズ役で一躍脚光を浴び、『デッドプール2』(2018年)や『エターナルズ』(2021年)、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』(2023年)など話題作への出演を通じ、国際的な存在感を確立してきた。本作でもその肉体美と圧倒的な迫力のアクションを披露し、新しいダークヒーロー像を堂々と体現した。

映画『クロウ/飛翔伝説』リブート、2026年3月6日公開『ザ・クロウ』 © 2024 Yellow Flower LLC
2026年3月6日公開『ザ・クロウ』 © 2024 Yellow Flower LLC

ヒロインには今年のグラミー賞で『EUSEXUA』が最優秀エレクトロニック・ダンス・アルバム賞にノミネートされ、世界中から注目を集めるシンガーソングライターでアーティストのFKAツイッグス。

スタッフには、士郎正宗の傑作マンガ『攻殻機動隊』のハリウッド実写化作品『ゴースト・イン・ザ・シェル』(2017年)で脚光を浴びたルパート・サンダーズが監督を務め、長編監督3作目ながら、カルト的な人気を誇る『クロウ/飛翔伝説』のプロデューサー、エドワード・R・プレスマンらにその才能を認められ、正統リブート作品の監督に起用された。

音楽は『西部戦線異状なし』(2022年)のフォルカー・バーテルマン、編集は『スラムドッグ$ミリオネア』(2008年)のクリス・ディケンズと、アカデミー賞受賞スタッフなど実力派製作陣が揃った。

▼伝説的ダークヒーローの復讐劇

映画『クロウ/飛翔伝説』リブート、2026年3月6日公開『ザ・クロウ』 © 2024 Yellow Flower LLC
2026年3月6日公開『ザ・クロウ』 © 2024 Yellow Flower LLC

恵まれない家庭環境に育ち、非行を繰り返す青年エリックは、更生施設で同じく暗い過去を持つ女性シェリーと出会う。運命に導かれるかのようにすぐさま恋に落ちた二人は、更生施設から脱走。誰も知らない場所で二人だけの時を過ごすが、謎の組織が隠れ家を襲撃し、二人は惨殺されてしまう。

▼『ザ・クロウ』日本版予告編が解禁

今回解禁された予告映像では、二人の出会いから残酷な別れ、そして、自らの魂と引き換えに冥界から現世に蘇ったエリックの復讐劇が、迫力のアクションで繰り広げられる。「彼女を奪った奴らを一人残らず殺す」。不死身の力を得たエリックは、愛する人のため何度も蘇り、組織の駆逐を誓う。

▼『ザ・クロウ』の場面写真も公開

映画『クロウ/飛翔伝説』リブート、2026年3月6日公開『ザ・クロウ』 © 2024 Yellow Flower LLC
2026年3月6日公開『ザ・クロウ』 © 2024 Yellow Flower LLC

さらに、あわせて場面写真も解禁された。激しい憎悪を胸に、夜の闇に繰り出すエリックを捉えた場面写真をはじめ、ビル・スカルスガルドの鍛え抜かれた肉体が印象的なカットも含まれている。

映画『クロウ/飛翔伝説』リブート、2026年3月6日公開『ザ・クロウ』 © 2024 Yellow Flower LLC
2026年3月6日公開『ザ・クロウ』 © 2024 Yellow Flower LLC

また、強く惹かれあう二人の愛を感じるカットや、冥界での取引、謎の組織のギャングが、シェリーの友人を襲う場面など、物語の奥行きを感じさせるカットも確認できる。

映画『クロウ/飛翔伝説』リブート、2026年3月6日公開『ザ・クロウ』 © 2024 Yellow Flower LLC
2026年3月6日公開『ザ・クロウ』 © 2024 Yellow Flower LLC

なぜ、エリックとシェリーは惨殺されたのか。血で綴られたラブストーリーと、復讐の先に待ち受ける衝撃的なクライマックスから目が離せない。30年振りに蘇る伝説的ダークヒーローの復讐劇を、ぜひ劇場で目撃してほしい。

映画『クロウ/飛翔伝説』リブート、2026年3月6日公開『ザ・クロウ』 © 2024 Yellow Flower LLC
2026年3月6日公開『ザ・クロウ』 © 2024 Yellow Flower LLC

【作品情報】

出演:ビル・スカルスガルド、FKAツイッグス、ダニー・ヒューストン
監督:ルパート・サンダーズ
音楽:フォルカー・バーテルマン
撮影:スティーヴ・アニス
編集:クリス・ディケンズ、ニール・スミス
2024年|イギリス・フランス・アメリカ|英語|111分|5.1ch|シネマスコープ|原題:THE CROW|字幕翻訳:平井かおり|配給:クロックワークス 【R15+】© 2024 Yellow Flower LLC

2026年3月6日(金)全国公開

▼ ビル・スカルスガルド出演作品

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『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017年)

映画『クロウ/飛翔伝説』リブート出演のビル・スカルスガルド出演作『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』
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ビル・スカルスガルドは、本作で殺人ピエロ・ペニーワイズ(踊るピエロ)を怪演し、世界中で大絶賛され一躍トップスターの仲間入りを果たす。

スティーヴン・キングのベストセラー小説を『MAMA』の監督アンディ・ムスキエティが映画化。メイン州の田舎町で児童失踪事件が相次ぐなか、少年ビルの弟が、ある大雨の日に外出しおびただしい血痕を残して姿を消した。悲しみに暮れ、自分を責めるビルの前に突如“それ”は現れる。

『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』(2019)

映画『クロウ/飛翔伝説』リブート出演のビル・スカルスガルド出演作『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』
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前作『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017年)で世界中に衝撃を与えたビル・スカルスガルドは、完結編である本作でも殺人ピエロ・ペニーワイズ役を続投。27年を経て執念深くなったペニーワイズを、不気味な動きと表情で熱演した。

舞台は前作から27年後。大人になった「ルーザーズ・クラブ」の仲間たちが、再び“それ”と対峙していく。「ルーザーズ・クラブ」のメンバーでただ一人デリーに残り事件の調査を続けていたマイクは、昔の仲間たちに連絡を取る。あの恐ろしい殺人ピエロ・ペニーワイズが再び町に戻ってきたのだ。

『デッドプール2』(2018年)

映画『クロウ/飛翔伝説』リブート出演のビル・スカルスガルド出演作『デッドプール2』
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主人公デッドプールが結成した特殊部隊「Xフォース」のメンバー・ツァイトガイストをビル・スカルスガルドが演じる。口から強力な酸性の液体を吐き出す特殊能力を持つキャラクターだ。

本作は、R指定ながら全世界で大ヒットした異色のヒーロー映画『デッドプール』の続編。元傭兵のウェイド・ウイルソン(デッドプール)は『X-MEN』シリーズに登場するキャラクターで、人体実験で驚異的な治癒能力と不死の肉体を得るが、醜い身体に変えられてしまう。デッドプールをライアン・レイノルズが演じるほか、ジョシュ・ブローリン、モリーナ・バッカリン、忽那汐里らが脇を固める。

『エターナルズ』(2021年)

映画『クロウ/飛翔伝説』リブート出演のビル・スカルスガルド出演作『エターナルズ』
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マーベル・スタジオのヒーローアクション大作。7000年にわたり人智を超えた力で人類を密かに見守ってきた、10人の守護者エターナルズがついに姿を現す。地球滅亡まで残された時間はたった7日。タイムリミットが迫る中、彼らは離れ離れになった仲間たちと再び結集し、人類を守るため戦いに挑む。

『ノマドランド』のクロエ・ジャオ監督がメガホンをとり、アンジェリーナ・ジョリーはじめジェンマ・チェン、サルマ・ハエック、マ・ドンソクらが出演。ビル・スカルスガルドはヴィランのクロを演じた。姿はVFXで作られているため、ボイスキャストとモーションキャプチャのみの出演となった。

『ジョン・ウィック:コンセクエンス』(2023年)

映画『クロウ/飛翔伝説』リブート出演のビル・スカルスガルド出演作『ジョン・ウィック:コンセクエンス』
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伝説の殺し屋・ジョン・ウィックの壮絶な復讐劇を描くアクション映画『ジョン・ウィック』シリーズの第4弾。裏社会の掟を破った殺し屋のジョン・ウィック(演:キアヌ・リーブス)は、粛清から生還する。組織の中で勢力拡大を図るグラモン侯爵は、NYコンチネンタルホテルを爆破し、旧友を引き入れて追い詰める。

裏社会を支配する「主席連合」からジョン・ウィック抹殺を委任された高官グラモン侯爵を、ビル・スカルスガルドが演じる。『IT』のピエロ役とはまた違い、本作では顔を出して、端正なルックスの中に潜む冷酷さを見事に表現している。

『ノスフェラトゥ』(2025年)

映画『クロウ/飛翔伝説』リブート出演のビル・スカルスガルド出演作『ノスフェラトゥ』
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1922年の同名古典ホラー映画を、ロバート・エガース監督が独自の視点を入れリメイクしたゴシック・ロマンスホラー。不動産業者のトーマス・ハッターは、自身の城を売却しようとしているオルロック伯爵のもとへ出かける。トーマスの不在中、彼の新妻であるエレンは夫の友人宅で過ごすが、ある時から、夜になると夢の中に現れる得体の知れない男の幻覚と恐怖感に悩まされるようになる。

主人公エレン役を、ジョニー・デップの娘リリー=ローズ・デップが演じた。ビル・スカルスガルドはオルロック伯爵役を務め、殺人ピエロ・ペニーワイズに続く、彼の新たな代表的なモンスターを体現している。

『IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー “それ”が見えたら、終わり。』(2025年)

映画『クロウ/飛翔伝説』リブート出演のビル・スカルスガルド出演作『IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー "それ"が見えたら、終わり。』U-NEXTにて独占配信中 © 2025 WarnerMedia Direct Asia Pacific, LLC. All rights reserved. HBO Max and related elements are property of Home Box Office, Inc.
『IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー “それ”が見えたら、終わり。』U-NEXTにて独占配信中 © 2025 WarnerMedia Direct Asia Pacific, LLC. All rights reserved. HBO Max and related elements are property of Home Box Office, Inc.

ホラー映画史上No.1ヒット作『IT/イット “それ”が⾒えたら、終わり。』(2017年)の前⽇譚で、日本ではU-NEXTで独占配信されている。ペニーワイズ役を演じてきたビル・スカルスガルドは本作でも続投。”それ”(ペニーワイズ)の誕⽣の背景と、街に潜む⻑年の闇が明かれていく。

舞台は『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017年)の27年前となる1962年のデリー。新たにこの町へ越してきたハンロン一家は、この町のどこか“普通ではない”不穏な空気に気づき始める。やがてある子どもの失踪をきっかけに、町の至るところに恐怖の影が広がっていく。

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