映画『ジョン・ウィック』ゲーム化決定!PS5ほか対応
ライオンズゲートは、キアヌ・リーブス主演の人気アクションシリーズ『ジョン・ウィック』を原作とする新作ゲームの開発を正式発表した。開発を手がけるのは『Warhammer 40,000: Space Marine 2』で知られるSaber Interactiveで、AAA規模の三人称視点アクションゲームとして制作が進められている。
▼『ジョン・ウィック』ゲーム化決定、対応機種は?
17歳以上を対象年齢とする『ジョン・ウィック』新作ゲームは、PlayStation 5、Xbox Series X|S、PC向けにリリース予定。映画シリーズの最大の魅力である、格闘技と銃撃を融合させた“ガン・フー”アクションをゲームでどこまで再現できるかが大きな注目ポイントとなる。
【動画】ゲーム版『ジョン・ウィック』の予告編
『ジョン・ウィック』ゲーム化決定に際し、ライオンズゲートのジェネファー・ブラウンは、「映画のアクションや戦闘スタイル、世界観を忠実に再現する」とコメント。SaberのCEOマシュー・カーチも、「ジョン・ウィックは象徴的な存在。製作陣と協力しAAAタイトルとして世界を具現化できることを光栄に思う」と語り、強い意欲を示した。
▼『ジョン・ウィック』シリーズ拡大の現在地と今後の展開

映画『ジョン・ウィック』は2014年に公開された第1作がサプライズヒットを記録し、キアヌ・リーブスのキャリアを再浮上させた作品としても知られる。その後シリーズは拡大を続け、本編4作品に加え、ドラマ『ザ・コンチネンタル:ジョン・ウィックの世界から』やスピンオフ映画『バレリーナ:The World of John Wick』が制作され、シリーズ累計興行収入は10億ドル(約1,532億円)を突破している。
キアヌ・リーブスと製作者のチャド・スタエルスキは第5作の可能性を長年示唆しており、シリーズは依然として進化を続けている。今回のゲーム化は、その世界観を新たなメディアへと拡張する大きな一歩となる。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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