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カラム・ターナー、次期『007』ジェームズ・ボンド役のウワサに言及! 記者からの直球質問にカラムの反応は

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次期ジェームズ・ボンド役の噂について言及したカラム・ターナー
カラム・ターナー PHOTOGRAPHED BY ZOE MCCONNELL
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俳優のカラム・ターナー(35)が、ジェームズ・ボンド役のキャスティングに関するうわさについて、肯定も否定もしなかった。

映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズへの出演で知られるカラム・ターナーは、昨年、主演作で死後の世界を舞台にしたロマンティック・コメディ映画『エタニティ』が話題に。また、プライベートでは人気歌手のデュア・リパと昨年婚約し、仕事もプライベートも絶好調だ。

そんなカラム・ターナーが次のジェームズ・ボンド役の候補ではないかという噂が、昨年末頃から急浮上している。

カラム・ターナー、ベルリン映画祭で直球質問を受ける

カラム・ターナーは、現在開催されている第76回ベルリン国際映画祭で新作映画『Rosebush Pruning(原題)』のプロモーションを行っており、その場で記者から、Amazon MGMスタジオが手がけるドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の新作『007』作品で、彼がジェームズ・ボンド役に起用される可能性があるとの報道について質問を受けた。

Varietyによると、ある記者がこの話題を持ち出し、「最初にこの件を片づけてしまいましょう!」と切り出したという。

これに対しカラムは、「その質問をするにはまだ早いですよね」と応じ、「この件についてコメントするつもりはありません」と語った。

すると共演者のトレイシー・レッツ(60)が冗談めかして「すみません、次のジェームズ・ボンドは私なんです!」と発言。カラムは笑いながら「トレイシー、何も言わないって話じゃなかったの?」と返し、会場を和ませた。

ジェームズ・ボンド新章、キャスティングは今年始動へ

Deadlineによると、新生ジェームズ・ボンドのキャスティングは、今年スタートする予定だと言われており、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が、『デューン 砂の惑星 Part3』の製作を終えた後、キャスティングに着手すると報じている。

有力候補たちと無名俳優説

これまでにトム・ホランド、ハリス・ディキンソン、オースティン・バトラー、アーロン・テイラー=ジョンソン、ジェイコブ・エローディといった俳優たちが繰り返し候補として言及されているが、新たな情報によると、イギリス出身の20代後半から30代前半の無名の若手俳優が演じる可能性もあると言われている。

正式発表が待たれる中、次期ジェームズ・ボンドが誰になるのか、世界中のファンの注目が集まっている。

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