ホーム » MOVIES » ジェイソン・ステイサム最新作『シェルター』8月28日公開

ジェイソン・ステイサム最新作『シェルター』8月28日公開|アクション満載!元特殊部隊員と少女の逃亡劇

/
ジェイソン・ステイサム最新作『シェルター』8月28日公開
『シェルター』ポスタービジュアル ©2026 Fire Hawk Productions Limited. All Rights Reserved.
スポンサーリンク

ジェイソン・ステイサム主演のアクション映画『シェルター』が、8月28日(金)より日本公開される。あわせて、日本版予告映像とポスタービジュアルも解禁された。

本作は、イギリス政府の“抹殺リスト”に登録された元特殊部隊員と、孤独を抱えた少女の逃避行を描くリベンジ・スパイ・アクション。肉弾戦や銃撃戦、カーチェイスといった多種多様なアクションと、ステイサムのストイックな演技が光る注目作だ。

『シェルター』日本公開決定|MI6に追われる元特殊部隊員をジェイソン・ステイサムが熱演

映画『シェルター』の舞台はスコットランド沖の孤島。灯台で愛犬とともに隠遁生活を送る元特殊部隊員マイケル・メイソン(演:ジェイソン・ステイサム)は、ある嵐の日に少女ジェシー(演:ボディ・レイ・ブレスナック)を救出したことをきっかけに、再び危険な世界へ足を踏み入れる。

唯一の家族だった叔父を失ったジェシーと心を通わせていくメイソン。しかし、彼はイギリス政府の“抹殺リスト”に登録された存在だった。やがて情報機関MI6の襲撃を受けた2人は、国家規模の追跡から逃れるため、イギリス本土へ向かうことになる。

監督を務めるのは、『エンド・オブ・ステイツ』(2019年)や『グリーンランド ―地球最後の2日間―』(2020年)などで知られる“極限サバイバル・ドラマ”の名手、リック・ローマン・ウォー。脚本を気に入ったステイサムが、自らオファーしたという。

ジェシー役のボディ・レイ・ブレスナックは『ハムネット』で注目を集めた新星で、ステイサム相手に引けを取らない存在感を見せている。

メイソンを執拗に追い詰める元MI6長官マナフォートを演じるのは、『ラブ・アクチュアリー』(2003年)や『生きる LIVING』(2022年)で知られるビル・ナイ。現MI6長官代行ロベルタ役には、『ミッキー17』(2025年)や『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』(2022年)のナオミ・アッキーが名を連ねる。

ジェイソン・ステイサム最新作『シェルター』8月28日公開
『シェルター』ポスタービジュアル ©2026 Fire Hawk Productions Limited. All Rights Reserved.

『シェルター』日本版予告&ポスター解禁――メイソンの覚悟が伝わる一枚

本作の見どころは、銃撃戦やカーチェイス、近接格闘に加え、ブービートラップを駆使した激しいサバイバル戦。リアルな肉弾戦アクションと、ブリティッシュ・スパイムービーの緊張感が融合した作品となっている。派手さとユーモアが重視される近年のハリウッド映画とはひと味違う、ステイサムの寡黙でストイックな演技に注目だ。

公開された日本版予告では、メイソンとジェシーの静かな日常が、MI6の襲撃によって一変する様子が映し出される。そして「もう逃げない。叩き潰す」というメイソンのセリフとともに、壮絶な格闘シーンが次々と展開。ステイサムのハードボイルドな存在感が際立つ映像に仕上がっている。

あわせて公開されたポスタービジュアルには、「俺が守る」のフレーズとともに鋭い眼差しを向けるステイサムの姿が収められている。少女を守り抜こうとするメイソンの覚悟と、逃避行の緊張感が伝わる一枚となった。

▼『シェルター』作品情報

出演:ジェイソン・ステイサム、ボディ・レイ・ブレスナック、ビル・ナイ、ナオミ・アッキー、ハリエット・ウォルター、ダニエル・メイズ
監督:リック・ローマン・ウォー
脚本:ウォード・パリー
提供:木下グループ
配給:キノフィルムズ
公開日:8月28日(金)全国ロードショー
©2026 Fire Hawk Productions Limited. All Rights Reserved.

【関連記事】

スポンサーリンク

類似投稿