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マコーレー・カルキン、『ホーム・アローン』母役キャサリン・オハラを涙の追悼「僕のことを2回も忘れちゃったけど…」

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マコーレー・カルキン、『ホーム・アローン』母役キャサリン・オハラを涙の追悼「僕のことを2回も忘れちゃったけど…」
(左から)マコーレー・カルキン、アニー・マーフィー、ダン・レヴィ=第78回エミー賞授賞式にて 写真:Trae Patton/NBC via Getty Images
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現地時間9月14日開催の第78回エミー賞の授賞式にて、2026年1月に惜しくもこの世を去った名優キャサリン・オハラを追悼する特別なステージが設けられた。

▼マコーレー・カルキン、『ホーム・アローン』の“母”を追悼

キャサリン・オハラ、マコーレー・カルキン
キャサリン・オハラ、マコーレー・カルキン 写真:Amy Sussman/Getty Images

映画『ホーム・アローン』シリーズでキャサリン・オハラの息子役を演じたマコーレー・カルキンが登壇し、涙をこらえながら故人との深い思い出を語り始めた。

ステージ上でカルキンは、「彼女は僕のママであり、僕たちのママでした」と熱い想いを吐露した。さらに、「彼女は僕のことを2回も忘れちゃったかもしれないけれど、僕たちはいつまでも彼女を覚えています」と、映画のユーモアを交えつつ愛情あふれる言葉で会場を包み込んだ。

▼共演者たちが明かした偉大な功績

キャサリン・オハラ 写真:AMY SUSSMAN/GETTY IMAGES
キャサリン・オハラ 写真:AMY SUSSMAN/GETTY IMAGES

ドラマ『シッツ・クリーク』の共演者であるアニー・マーフィーも壇上に立ち、「キャサリンの笑い声は、『いいね、それじゃあ…』という肯定の連続でした」と、周囲に与え続けた温かなエネルギーを称賛した。

さらに、『シッツ・クリーク』のクリエイターであるダン・レヴィも追悼に加わった。「彼女から学んだ最大の教訓はすべてに『はい』と言うこと」と語り、自由な発想で作品を彩り続けたオハラのプロフェッショナリズムと知恵への敬意を示した。

授賞式の前、レヴィはこのトリビュートについて「現実離れしていて、とてもほろ苦い経験です」と率直な心境を明かしていた。偉大な才能を失った悲しみは拭えないものの、会場には温かな一体感とリスペクトがあふれていた。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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