エド・シーラン、ツアー米公演に新たなオープニングアクトが参加――マックルモア降板後の動向は?
エド・シーランが、開催中の「ループ・ツアー」の残るアメリカ公演に出演する新たなオープニングアクト2組を発表した。
同ツアーでは、ニュージャージー州での2公演で、ラッパーのマックルモアがパレスチナ支持を訴えるパフォーマンスをしたことを受けて降板され、シーランは非難の声を浴びていた。マックルモアがツアーから外された後、他のミュージシャンも連帯を示すために出演を取りやめ、フィラデルフィアではオープニングアクトなしで公演が行われた。
先週末のアトランタ公演では、ザ・フレイの元リードボーカル、アイザック・スレイドを急きょオープニングアクトに起用。スレイドは、アメリカで開催される残りの公演にも出演することが明らかになった。

スレイドは自身のInstagramで、現地時間10月10日(土)のインディアナポリス公演、10月17日(土)のシャーロット公演、10月24日(土)のアーリントン公演、11月7日(土)のタンパ公演に出演することを発表。「現地で会おう」とファンに呼びかけた。
さらにインディアナポリス公演には、今年初めに放送されたオーディション番組『アメリカン・アイドル』シーズン24の出場者、ブルックス・ロッサーも出演する。ブルックスは、Instagramで次のように綴った。
「『アメリカン・アイドル』以来、初めてのライブ。それもルーカス・オイル・スタジアムで、テディ(エド・シーラン)のオープニングアクトを務めることになった。本当にワクワクしているし、感謝の気持ちでいっぱいだ。土曜日に会おう!」
なお、9月25日(金)と26日(土)に予定されていたボストン公演は、悪天候のため中止になった。10月29日(木)・30日(金)のフロリダ州ハリウッド公演は、当初からオープニングアクトなしで予定されている。
【関連記事】
- エド・シーラン、マサチューセッツ公演が悪天候で中止――マックルモア降板騒動の最中で
- エド・シーラン、マックルモア降板を謝罪「ガザで起きていることは壊滅的」――騒動後の“孤立”も告白
- エド・シーラン、8枚目となるアルバムから新曲「Azizam」をリリース
- チェーンソー片手に大暴走!アリアナ・グランデ新曲「petal」MV公開、血まみれの衝撃展開に
- 【2026年10月】プライムビデオの配信作まとめ!HBO Max開始、『8番出口』『マインクラフト』も見放題に
