ブラッド・ピット主演『F1/エフワン』、冒頭10分がお披露目に

『F1』に主演するB・ピットとD・イドリス 写真:Dan Mullan/Getty Images
スポンサーリンク
ブラッド・ピット主演作『F1/エフワン』の監督を務めるジョセフ・コシンスキーとジェリー・ブラッカイマーがラスベガスで開催中のシネマコン(CinemaCon)に登場した 。ピットの他にダムソン・イドリス、ハビエル・バルデムが主演する同作は、ワーナー・ブラザーズによって配給されることが決まっている。
ブラッカイマーは「きっとこの作品はこの夏一番の映画になるはずです」と作品の出来に太鼓判を押した上で、『F1/エフワン』は「アクションあり、ロマンスあり、笑いありの最高な映画体験」を約束すると自信を覗かせた。またコシンスキーは撮影中のピットの仕事ぶりについて「彼は文字通り時速180マイルで働いてくれましたね」と称賛した。
その後、会場でコンビは同作の冒頭10分間を特別に、会場に詰めかけた観客に向けてお披露目した。緊迫感あるアクションシーン満載の映像中ではピット演じるソニー・ヘイズが「ちょっとだけ運転させてくれよ?いいかい?」と引退から復帰する場面や、レース中、チームメイトのドライバーに対し「リードを譲ってみろ、ぶっ殺す」と語りかける場面が収められていた。
『F1/エフワン』は6月25日のUS公開が予定されており、IMAX上映も実施される模様。物語はピット演じる引退したF1レーサーが、チームのオーナー(演:バルデム)の要請を受けて若手レーサー(演:イドリス)の指導に当たるために復帰する様子を描く。
先月行われた記者会見でもコルシンスキーに「天性の才能があるドライバー」と、そのレーシングスキルを絶賛されたピット、そんな彼の姿をみられる『F1/エフワン』は6月27日に日本で公開となる。
本記事は要約・抄訳です。オリジナル記事(英語)はこちら
【関連記事】
- トム・クルーズの衝撃スタント12連発 命知らずの挑戦!ビルジャンプ、スピードフライング…『M:I』シリーズほか
- 【ディズニープラス】2025年4月の配信作品:『スター・ウォーズ:キャシアン・アンドー』待望のシーズン2ほか、注目の新作が続々
- アンソニー・マッキーが子育てにおいて意識する「男らしさ」の意義
- 【F1中国グランプリ】レッドブル、日本グランプリで角田裕毅起用を検討
- ブラッド・ピット主演『F1』の本予告が公開、スピード感満載のレースシーンに注目
スポンサーリンク