【FIFAワールドカップ2026】ブルックリン・ベッカム、新CMで両親デビッド&ヴィクトリアを皮肉?「複雑なんだ」と家族確執を示唆
ブルックリン・ベッカムが、新たに公開されたFIFAワールドカップ2026の広告で、両親であるデビッド・ベッカムとヴィクトリア・ベッカムとの確執をほのめかしたとして注目を集めている。長年報じられてきた家族間の不和を連想させる内容で、ファンの間でもさまざまな反応が広がっている。米『ページ・シックス』が報じている。
ブルックリン・ベッカム、家族確執を示唆?新CMの意味深なメッセージ
食品ブランド「Cloud23 Hot Sauce」を手掛けるブルックリンは、フードデリバリーサービスDoorDashの広告動画に出演。
ソファに腰掛けたブルックリンは、「なぜ僕がFIFAワールドカップ2026を自宅で観戦しているのか、不思議に思っているかもしれないね」と語りかける。
続けて彼は、ワールドカップのチケットをテーブルに放り投げながら、「それは長い話なんだ」と笑顔を見せた。
その後、立ち上がって部屋を後にするブルックリンの姿とともに、画面には「It’s complicated(複雑なんだ)」「More soon(続報は後ほど)」という意味深なメッセージが表示された。
本人もInstagramの投稿に「Long story(長い話なんだ)」とキャプションを添えており、多くのファンが現在進行中とされる家族との確執を意識した演出ではないかと受け止めたようだ。
ファンの反応は賛否両論
コメント欄には、「家族への当てつけを続けて話題性を保とうとしている」「みんなが思っているのは、元イングランド代表主将の父親のことだろう」といった批判的な声が寄せられた。
一方で、「ユーモアがあって面白い」「なかなか気の利いたジョークだ」と、広告の演出を肯定的に受け止めるファンも少なくなかった。
妹ハーパーの“訪問”も話題に
今回の広告公開は、妹ハーパー・ベッカムの行動が話題になった直後だった。
14歳のハーパーは先週、兄ブルックリンの米ビバリーヒルズの自宅を訪れたものの、数分後にはそのまま立ち去ったと報じられている。
報道によれば、当時ブルックリンと妻ニコラ・ペルツは不在だったという。後にブルックリン自身もSNSでニューヨークに滞在していたことを明かしている。
一方で、ブルックリンとニコラ側の代理人は、この訪問がパパラッチ向けに仕組まれたものだったとの見方を示した。しかし、デビッド夫妻に近い関係者はその主張を否定しているという。
2022年の結婚式以降に深まった家族の溝
ブルックリンと家族との不和説は、2022年にニコラ・ペルツと結婚して以降、たびたび報じられてきた。
今年1月には、ブルックリンが「家族と和解したいとは思っていない」と発言したと伝えられ、大きな波紋を呼んだ。
また、母ヴィクトリアが結婚式でのダンスを台無しにしたと主張したほか、両親が長年にわたり家族に関するストーリーをメディア上でコントロールしてきたとも語ったという。
こうした発言を受けて家族関係への注目が再び高まるなか、今回の広告での「複雑なんだ」という一言も、さらなる憶測を呼ぶことになりそうだ。
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