『スーパーマン』の出演者、クリプト満載の新映像を公開し、『映画の魔法を目の当たりにした』と振り返る

ジェームズ・ガンの『スーパーマン』に出演するデヴィッド・コレンスウェット DC/YOUTUBE
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シネマコンでDCスタジオのジェームズ・ガン監督が『スーパーマン』の新映像を披露した。イベントにはガンやピーター・サフラン、主演のデヴィッド・コレンスウェット、レイチェル・ブロスナハン、ニコラス・ホルトらが登壇した。
未公開映像では、愛犬クリプトとスーパーマンの様子が描かれ、観客から笑いが起こった。ガンは2018年に『スーパーマン』のオファーを受けたものの当初は躊躇し、『スーサイド・スクワッド』を選択したと語った。「時代遅れ」と思われがちなキャラクターをどう描くか悩んだものの、キャラクター関係やクリプトなどの要素に魅力を感じたとのこと。
コレンスウェットはブロスナハンとの2日がかりの撮影で大量のパンケーキを食べたことを思い出し、ブロスナハンは皮肉を込めて反応した。ホルトは撮影中のコレンスウェットを見て「映画の魔法を目の当たりにした」と表現。ブロスナハンは『スーパーマン』を「誰もが何かを見つけられる普遍的な物語」と称賛した。
クリプトのモデルとなったのはガンの愛犬オズーであり、保護施設で引き取られたオズーは「ヒーローとはほど遠い」問題児で、ノートパソコンや靴を噛み、家中を暴れ回る犬を見て「この犬に超能力があったら?」という発想からクリプトが誕生したとガンは明かした。
7月11日に公開予定の『スーパーマン』は、近年ヒット作に恵まれないワーナー・ブラザースにとって重要な作品。ガン監督は「スーパーマンは私そのもの。アウトサイダーでありながら究極のインサイダー」と語っている。
本記事は要約・抄訳です。オリジナル記事(英語)はこちら。
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