メラニア・トランプ、制作会社ミューズ・フィルムズ設立&自身のドキュメンタリー映画を発表

メラニア・トランプ 写真:Leon Neal/Getty Images
メラニア・トランプ 写真:Leon Neal/Getty Images
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11月28日(金)、メラニア・トランプ大統領夫人は、自身の制作会社「ミューズ・フィルムズ(Muse Films)」の設立をSNSで発表した。報道によれば、第1次ドナルド・トランプ政権時に、シークレットサービスがメラニア夫人に使用していたコードネームが「ミューズ」だったという。

ミューズ・フィルムズは、第一弾作品としてメラニア夫人自身の長編ドキュメンタリー映画『メラニア(原題:Melania)』を公開する。同作はAmazon MGMスタジオが配給し、現地時間2026年1月30日にアメリカおよび一部の海外の劇場で独占公開される。劇場公開後、3部構成のドキュメンタリーシリーズとして配信も予定されている。

公式発表では、本作は以下のように説明されている。

「2025年大統領就任式までの20日間を、重要な会議やプライベートな会話、これまで公開されたことのない独占映像を通じて、次期ファーストレディ自身の視点からかつてない形で描く。メラニア・トランプが就任式の計画を練り、ホワイトハウスの移行という複雑な局面を乗り越え、家族とともに公の場へ復帰する様子に迫る」

本作ではブレット・ラトナーが監督を務めた。2017年にセクシャルハラスメントで告発されて以来、活動を休止していたラトナーにとって、本作は監督復帰作となる。

メラニア夫人は、フェルナンド・スリチンとともに本作のエグゼクティブ・プロデューサーを務める。スリチンは『スノーデン』(2016年)、『フラッグ・デイ 父を想う日』(2021年)などで知られている。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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