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サブリナ・カーペンター、2026年グラミー賞で再び主役に 2年連続パフォーマンス&主要部門ノミネート

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サブリナ・カーペンター、2026年グラミー賞で再び主役に 2年連続パフォーマンス&主要部門ノミネート
サブリナ・カーペンター 写真:Photo by Kevin Winter/Getty Images for The Recording Academy
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世界で最も権威のある音楽賞のひとつであるグラミー賞は、2月1日(現地時間)に開催される授賞式において、サブリナ・カーペンターが再びパフォーマンスを披露することを明らかにした。

サブリナ・カーペンターがグラミー賞授賞式でパフォーマンスを披露するのは、昨年の初出演に続き2年連続となる。

昨年の式典では、ヒット曲「エスプレッソ」と「プリーズ・プリーズ・プリーズ」を昔ながらのショーガール風の演出で披露し、その夜を代表する印象的なステージのひとつとなった。

なお、グラミー賞を主催しているレコーディング・アカデミーは、今後も追加の出演アーティストを発表する予定だ。

2026年グラミー賞授賞式は、サブリナ・カーペンターにとってキャリアを象徴する舞台となる。2年連続でのパフォーマンス出演に加え、主要3部門を含むノミネートを受けており、今年のグラミー賞を語る上で欠かせない存在だ。

グラミー賞最多ノミネートアーティストとして注目のサブリナ・カーペンター

今回のグラミー賞では、主要3部門を含む複数ノミネートを受けており、受賞レースの中心人物の一人として注目されている。

アルバム『マンズ・ベスト・フレンド』とそのリードシングル「マンチャイルド」で、アルバム・オブ・ザ・イヤー、レコード・オブ・ザ・イヤー、ソング・オブ・ザ・イヤーという主要3部門に名を連ねた。

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『マンズ・ベスト・フレンド』
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さらに主要部門以外でも、最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞、最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞、最優秀ミュージックビデオ賞にもノミネートされている。

ちなみに、昨年は『ショート・アンド・スウィート』と「エスプレッソ」で、最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞と最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞を受賞しており、その勢いは今年も健在だ。

サブリナ・カーペンター グラミー賞 ショート・アンド・スウィート - サブリナ・カーペンター
アルバム『ショート・アンド・スウィート』
画像:Amazon.co.jp

ケンドリック・ラマーやレディー・ガガなど、ほかの有力候補も注目

今回のグラミー賞では、サブリナ・カーペンター以外にも、主要3部門の最有力候補としてケンドリック・ラマーレディー・ガガバッド・バニーの名前が挙がっている。

いずれも主要3部門すべてにノミネートされており、今年のグラミー賞が激戦になることは間違いなさそうだ。

第68回グラミー賞授賞式は、2月1日午後5時(現地時間)から、アメリカの大手テレビ局CBSと動画配信サービスのパラマウント+で放送される。今回の放送は、長年グラミー賞を中継してきたCBSにとっては最後の年となることでも注目されており、来年以降はディズニーに放映権が移行される予定だ。

また、司会を務めるのは、アメリカで人気のコメディアンとして知られるトレバー・ノア。彼がグラミー賞の司会を担当するのも今回で最後となり、6年連続で務めてきた役目に区切りをつけることになる。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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