ヒュー・ジャックマン×ケイト・ハドソン初共演『ソング・サング・ブルー』日本公開日決定
映画『ソング・サング・ブルー』4月17日に日本公開決定。
ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンが初共演を果たす映画『ソング・サング・ブルー(原題:Song Sung Blue)』が、4月17日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開されることが決定した。
人生のどん底にいた“歌まね”ミュージシャン夫妻が、音楽と愛の力で伝説へと駆け上がる――実在の夫婦バンドを描いた感動の実話だ。
本作は、『グレイテスト・ショーマン』(2017年)『レ・ミゼラブル』(2012年)で世界を魅了してきたヒュー・ジャックマンが、魂を震わせる歌唱を披露する最新作。ケイト・ハドソンは、本作での演技が評価され、第98回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされている。


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人生どん底の“歌まね”ミュージシャンが〈伝説〉と呼ばれるまで
主人公マイク(演:ヒュー・ジャックマン)は、かつて音楽にすべてを捧げた男。しかし現実は厳しく、今や誰かの“歌まね”でしかステージに立てない日々を送っていた。
そんな彼の人生を変えたのが、同じ情熱を胸に秘めた女性クレア(演:ケイト・ハドソン)との出会いだった。
2人は、敬愛するレジェンド歌手ニール・ダイアモンドのトリビュートバンド「ライトニング&サンダー」を結成。小さなガレージから始まった歌声は、やがて街の人々の心を掴んでいく。
しかし、順風満帆に見えたその矢先、彼らを突然の悲劇が襲う――。

ヒュー・ジャックマン×ケイト・ハドソン、音楽映画の名手が集結
マイク役を演じるヒュー・ジャックマンは、「この人物から諦めない心と野心を学んだ」と語り、人生の苦悩と再生をエモーショナルに歌い上げる。
クレア役のケイト・ハドソンは、『あの頃ペニー・レインと』(2000年)から25年を経て再びアカデミー賞の舞台に立ち、その存在感と歌声で物語を支える。
監督・脚本は『ハッスル&フロウ』(2005年)『フットルース 夢に向かって』(2011年)などで知られるクレイグ・ブリュワー。
1990年代に実在したミルウォーキーのトリビュートバンド夫妻をモデルに、音楽映画としての熱量と人生ドラマを融合させた。


画像:Amazon.co.jp
「スイート・キャロライン」が彩る魂震える『ソング・サング・ブルー』予告編
解禁された日本版予告編では、ニール・ダイアモンドの名曲「スイート・キャロライン」が物語を力強く彩る。
「ソー・グッド!ソー・グッド!ソー・グッド!!」という観客の大合唱とともに描かれるライブシーンは圧巻で、かつて“歌まね”だった2人が《自分たちの歌》としてステージに立つ姿が胸を打つ。
さらに、ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンから、日本のファンに向けたメッセージ映像も到着。
ヒューは日本語で「おはようございます」と挨拶し、ケイトは「映画館の大きなスクリーンで観てね」と呼びかけるなど、日本への敬意と愛が感じられる内容となっている。
“人生を鳴らせ”―希望を奏でるポスターも解禁

併せて解禁されたポスタービジュアルには、「人生を鳴らせ」というキャッチコピーとともに、スポットライトを浴びる2人の姿が切り取られている。
どん底から伝説へと駆け上がった夫妻の物語を象徴する、最高のショーの幕開けを予感させる一枚だ。
『ソング・サング・ブルー』作品情報
タイトル:『ソング・サング・ブルー』
原題:Song Sung Blue
公開日:4月17日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー
監督・脚本:クレイグ・ブリュワー
出演:ヒュー・ジャックマン、ケイト・ハドソン ほか
配給:ギャガ/ユニバーサル映画
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